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Diorのドレス


この2着は、どちらもDiorのドレスです。黒い方は、クリスチャン・ディオールのデザインです。1952年のイヴニング・ドレスで、素材はシルクファイユ。ペールグリーンのドレスは、こちらもブランドとしてはDiorですが、イヴ・サンローランがデザインしたものです。1958年。シルクオーガンジーで、ピンクの花のコサージュがついています。どちらもロマンティックで可憐なドレスです。フォルムが美しく上品ですね。少し前のブログにも書きましたが、来年の1月7日までパリ装飾芸術美術館で「クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ」展が開催中です。

創業者のクリスチャン・ディオールからマリア・グラツィア・キウリまでの作品を見ることができます。パリに飛んでいきたいけれど行けないという方は、神戸ファッション美術館へぜひいらして下さい。上記2点の作品を真近にご覧いただくことができます。本日そして26日(火)まで開館しております。12月27日から2018年1月12日(金)まで展示替えのためお休みです。1月13日(土)から新しい展覧会が始まりますが、Diorのドレスはご覧いただけます。
miztama

  • 2017/12/24 |
  • 15:39 |
  • ファッション
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