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ドレス

こんにちは。3月も残すところあと2日。
この1か月は本当にあっと言う間に過ぎた気がします。

神戸ファッション美術館で過ごすことで、たくさんの美しいドレスを見ることができ、
時代から見たドレスの特徴なども知れました。

私は映画を観ることが好きなのですが、映画の中に出てくるドレスへの見方も
少しですが変わり、昔のドレスが見れる映画を観るのが今まで以上に楽しくなりました。

少しだけおすすめの作品を紹介させていただきます。

★ブーリン家の姉妹 (請求番号:5500411546)

★ブライト・スター   (請求番号:5500491805)

★プライドと偏見    (請求番号:5500379897)

景色やメイクや髪型、もちろんドレスも本当に美しい映画です。
こちらのDVDはすべて神戸ファッション美術館3Fライブラリーで観ていただくことができますよ♪

ライブラリーは、31日まで開館しております。
最後に、真下から見た円盤と六甲ライナーのコンビが近代的な風景、ライブラリーから見える一コマでした。

3月もあと3日

いつの間にか3月もあと3日

お彼岸も過ぎ桜舞う新年度を迎えるばかりと、言ったところでしょうか⁉

神戸ファッション美術館もこの3月で一区切りを迎え、4月より新しく指定管理者が変わります。

ワクワクを見つけに美術館へ行こう」そんな気分でご利用頂ければと思って参りました。

大変残念なことにそれもあと3日です。

  ※ライブラリーは、31日まで開館しています。

20年という長きにわたりご愛顧いただきましたことありがとうございました。

本当に残念ですが、4月より次の指定管理の方々にバトンタッチ致します。

      

これからも神戸ファッション美術館を宜しくお願い致します。   △子

美術館の朝

春分の日が過ぎたにも関わらず、寒い日が続いていますね。
今日の六甲アイランドは久々にいいお天気です。

通勤時の朝、美術館前は日差しが通らないので、と~っても寒いです
いつもなら目も降らず早足で通り過ぎるエリアですが、今日はふと顔を上げるときれいな木蓮が目に入りました。

ここの白木蓮は毎年、どの木よりも早く開花し桜が咲く頃には散ってしまう、少しせっかちさんです。
見頃は来週いっぱいかと思いますので、こちらにお立ち寄りの際にはぜひご覧になってください。

のぞみ

芳年展、残り3日!

あたたかい日が続いている六甲アイランド。
美術館自慢の桜並木が、つぼみの膨らみから春の訪れを教えてくれています。

ワクワクする季節が近づいてきましたが、大好評開催中の特別展「芳年―躍動の瞬間と永遠の美」は終幕に近づいてきました。
毎日多数のお客様に月岡芳年が描く浮世絵の世界をお楽しみいただいております。

最終日は3月11日(日)です。
同時開催中のベーシック展示「ヨーロッパの扇」とあわせて、この機会をどうぞお見逃しなく。

まるも

芳年展にみる雪月花

陽射しに春の気配が感じられるようになりました。芳年展も残すところ、本日を含めて5日となりました。
本日は、雪月花のモチーフになぞらえて作られた武者絵の3図から成る作品をご紹介します。


≪武勇雪月花之内 吉野の雪≫ 慶応3(1867)年
雪にあたるこの図には、源義経の臣下であった佐藤忠信が義経の鎧兜をつけて身代わりとなり、吉野山にて僧兵たちと戦う場面が描かれています。舞う雪片が画面にアクセントを加え、切られた薙刀とともに横川覚範が谷に落ちる瞬間に、より臨場感を与えています。

≪武勇雪月花之内 五條の月≫ 慶応3(1867)年
五条の橋で弁慶と戦う牛若丸の凛々しい姿が描き出されています。ひらりひらりと舞う牛若丸の助太刀として、僧正坊ら天狗たちが集結しているのも見どころです。

≪武勇雪月花之内 生田の盛り ゑびらの梅≫ 慶応3(1867)年
花にあたるこの作品は、梶原景時の息子梶原景季が、馬を射られ兜も落とされた状態で敵を相手に獅子奮迅の戦いぶりを見せています。その勇ましい姿とは対照的に景季の箙には紅梅が一枝挿されていたといいます。

躍動感溢れる描写をぜひ会場でご堪能ください。