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ギャラリー「市民美術展」鑑賞のあとは「リトル神戸」へ!

神戸ファッション美術館の4階ギャラリーでは、六甲アイランドCity自治会の市民美術展が開催されています。六甲アイランドにお住まいの方々が六甲アイランドの彫刻のある街かどやご友人等を描いていらっしゃいます。六甲アイランドのステキな風景&地域の人々のあたたかい絆を感じる当市民美術展は3/30までご覧いただけます。

ギャラリーご鑑賞のあとは、六甲アイランド神戸ファッションプラザ3階にある、”神戸スイーツ”の魅力発信基地「「リトル神戸」(土・日・祝日営業・金曜不定日)でほっこりティータイムはいかがですか。

「リトル神戸」は、神戸スイーツや雑貨の販売、カフェコーナー、ワークショップの開発やスイーツに関する情報発信など、ここでしか味わえないメニュー・体験できないサービスが盛りたくさん!

SWEETS BASE リトル神戸  http://www.kansaisweets.com/littlekobe/

わんちゃんも一緒にオッケーですよ!

皆さまお誘いあわせの上、春のお散歩のお帰りにどうぞお立ち寄り下さいませ。

ひよこ♪

チューリップ祭り

こんにちは。昨日は雨が降りましたが、今週は最高気温が20度を超える日もあり、

ポカポカと暖かく過ごしやすい週でしたね!今から春本番が待ち遠しいです♪

さて、ファッション美術館のある六甲アイランドでは、桜が咲く頃より一足早い

3月24日~4月8日まで、「第17回 チューリップ祭り」が開催されます。

色とりどりの可愛らしいチューリップが3万本、島内6か所の花壇で見る事が出来ます。

六甲アイランドの街は冬の寒さを吹き飛ばし、明るい街へと変身します!!

*3月24日(土)、3月25日(日)はリッくんが登場

*4月7日(土)は夜20:00までナイター開園!

皆様是非六甲アイランドへお越しください!

 

naga

 

3/15~3/31 六甲Ⅰまち開き30年記念ギャラリー展

神戸ファッション美術館は、神戸市東灘区にある人工島、

六甲アイランドの真ん中、六甲ライナー アイランドセンター駅の

近くに位置しています。

六甲アイランドが街開きしたのは、1988年(昭和63年)、

今年は30周年の節目の年で、地元では、地域のみなさんを中心に記念の

催しが計画されています。

神戸ファッション美術館でも、4階のギャラリーで

六甲アイランドまちかどネットの主催で、まちびらき

30周年記念特別展を3月15日から開催します。

29年度3回目の開催となります。


今回のギャラリー展示の内容は

六甲アイランドまちびらき30周年記念特別展

期間:平成30年3月15日(木)~3月31日(土)

開催時間:10時~18時(最終日は15時まで)※月曜日は休館 入場無料

主催:六甲アイランドまちかどネット

Ⅰ こどもたちが描く「六甲アイランド大好き」RICファミリーあそびのひろば作品展

Ⅱ 「この街の人達」Mar女性有志作品展

Ⅲ 「彫刻のある街角風景」徳永幸子作品展

会場は神戸ファッション美術館4階のギャラリーです!


さて六甲アイランドセンター駅の1階には、地元のボランティアのみなさんが、

「六アイ情報・交流センター」を運営され、街の情報を広く発信しています。


六甲アイランドは住民のみなさんがとっても熱い街です。福

 

2月22日 ネコの日も芳年展

今日は2月22日、日本のネコの日です。「にゃんにゃんにゃん」と「2・2・2」の

語呂合わせで、ネコの日ということですが、ご存知ですか?

いま猫ブームが続いており、テレビをつけるといろいろなところにネコちゃんが

現れます。ネコ本人が一番驚いているかも?

こちら、神戸市東灘区、六甲アイランドに開館して20年の神戸ファッション美術館

で現在開催中の特別展示「芳年 躍動の瞬間と永遠の美」展でもかわいいネコの

浮世絵が登場しています。

これは幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師 月岡芳年(つきおか よしとし)の

「風俗三十二相 うるささう 寛政年間 処女之風俗」明治21年(1886年)という作品です。

この絵のネコちゃんの首輪の柄と描かれている女子の襟元の柄がお揃いです。

この女子は、とってもネコ好きなんですね。こういうのって今も昔も似ています。

いま大阪で開催されている、劇団四季のミュージカル「キャッツ」の

クライマックスで、オールデュトロノミーという名の長老ネコが客席に向かって

「ネコには1つのルールがある、自分からは話しかけない、あなたの方から

ネコにご挨拶を!」と歌う場面がありますが、ネコって不思議な生きものですよね。

さて神戸ファッション美術館の展覧会は、ベーシック展示「ヨーロッパの扇」展

も併せて、3月11日まで毎週月曜日を除いて開催しています。福

 

 

 

冬の展覧会と気になる面々

この冬は特に寒いですね。先週から日本海側は大雪で大変な状況

とお聞きしています。神戸ファッション美術館のある、神戸市東灘区、

六甲アイランドもきんきんに冷えた空気に包まれています。

暦の上では、立春を過ぎましたが、まだまだ寒さが続きます。

皆様くれぐれもご自愛ください。

さて、今、神戸ファッション美術館の4階にあるギャラリーでは、

「究極の化粧 歌舞伎の隈取、京劇の瞼譜」展を開催中です。

こんなに寒いと気持ちも沈んできそうです。(自分が一番沈んでる?)

やってられない、なんだかなあと思うそんな時がありますが、

かといって何もしないでじっとしているのは、人生もったいない、時は金なりです。

このギャラリー展では、美しく、妖艶で、面白い面をたくさんご紹介しています。

この神戸ファッション美術館4階のギャラリー展は、観覧無料です。

この面々の眼力からは不思議なパワーが・・・「よい気」をお受け取りください。

この展示は休館日の月曜日をの除いて(2月12日は祝日のため開館、翌13日が休館)

3月11日まで、毎日10時から18時までご覧いただけます。

現在、神戸ファッション美術館1階の展示室で開催中の冬の展覧会、

特別展示「芳年 躍動の瞬間と永遠の美」展、

ベーシック展示「ヨーロッパの扇」展とあわせてお楽しみください。

寒い冬を乗り切りましょう!福