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冬の展覧会と気になる面々

この冬は特に寒いですね。先週から日本海側は大雪で大変な状況

とお聞きしています。神戸ファッション美術館のある、神戸市東灘区、

六甲アイランドもきんきんに冷えた空気に包まれています。

暦の上では、立春を過ぎましたが、まだまだ寒さが続きます。

皆様くれぐれもご自愛ください。

さて、今、神戸ファッション美術館の4階にあるギャラリーでは、

「究極の化粧 歌舞伎の隈取、京劇の瞼譜」展を開催中です。

こんなに寒いと気持ちも沈んできそうです。(自分が一番沈んでる?)

やってられない、なんだかなあと思うそんな時がありますが、

かといって何もしないでじっとしているのは、人生もったいない、時は金なりです。

このギャラリー展では、美しく、妖艶で、面白い面をたくさんご紹介しています。

この神戸ファッション美術館4階のギャラリー展は、観覧無料です。

この面々の眼力からは不思議なパワーが・・・「よい気」をお受け取りください。

この展示は休館日の月曜日をの除いて(2月12日は祝日のため開館、翌13日が休館)

3月11日まで、毎日10時から18時までご覧いただけます。

現在、神戸ファッション美術館1階の展示室で開催中の冬の展覧会、

特別展示「芳年 躍動の瞬間と永遠の美」展、

ベーシック展示「ヨーロッパの扇」展とあわせてお楽しみください。

寒い冬を乗り切りましょう!福

神戸ファッションコンテスト2017受賞作品展示

2018年1月13日から神戸ファッション美術館の展示室では、特別展

「芳年-躍動の瞬間と永遠の美」展と同時開催で、コレクションの中から

ベーシック展「ヨーロッパの扇」を開催しています。


18世紀から20世紀の女性の装いと一緒に美しい扇を約60点ご紹介しています。


さて、神戸ファッション美術館の1階エントランスのロビーでは、

神戸ファッションコンテスト2017の受賞作品の一部を展示しています。


神戸ファッション協会さん主催のこの神戸ファッションコンテストは、

1974年「神戸から新しいファッションの提案」をテーマに始まり、

以降現在まで、日本を代表するコンテストとして、「ファッション都市神戸」を

象徴する事業として高く評価されています。


1999年からはフランス、イタリア、イギリスのファッション系大学、

専門学校への留学支援プログラムとして開催され、「神戸から世界へ」を

コンセプトに国際的に活躍する人材育成を目指されています。

今回のロビー展示は、休館日の月曜日を除き10時から18時まで、

1月23日(火曜)まで開催しています。※観覧無料


これから世界に羽ばたく若いみなさんの作品をご覧ください。福

 

六甲アイランド 頑張る 冬の雀たち

神戸ファッション美術館では、13日から、新しい展覧会が開幕しました。

特別展「芳年-躍動の瞬間と永遠の美」は幕末から明治に

活躍した浮世絵師 月岡芳年の作品を約200点ご紹介しています。

世界屈指の芳年コレクション、日本画家の西井正氣さんが所蔵する作品を

出展いただいています。

≪風俗三十二相 うるささう 寛政年間 処女之風俗≫
明治21年(1888)

そして、ベーシック展は、神戸ファッション美術館の

コレクションから約60点の美しく華麗な扇をご紹介する、

「ヨーロッパの扇」展です。

《1850年頃/フランス/神戸ファッション美術館蔵》

いずれもすごい内容の展覧会となっています。

たくさんの方にご覧頂きたいと思っています。

とっても寒い時期ですが、神戸ファッション美術館スタッフ一同

皆様をお待ちしています。

さて神戸ファッション美術館は、神戸市東灘区、六甲アイランド

の中にある美術館です。

六甲アイランドは街開きから今年で30年。人工島ですが、

緑の多い住みやすい街です。

この六甲アイランドで雀と友達になっている方がいると

テレビで前にみました。

そのせいか六甲アイランドの雀さんたちは大きくて元気に見えます。

つい最近、アイランドセンター駅近くの看板の上で、

この寒い中、みんなで肩(羽)を寄せあい頑張っていました。


春がくるまで、寒さに負けずにいきましょう!福

 

 

2/24 講談イベントの参加者募集

寒い日が続きますね。神戸ファッション美術館のあります、こちら

神戸市東灘区の六甲アイランドからは冬の六甲山の山並みを眺められます。


さて、1月13日から、神戸ファッション美術館の1階の展示室では、

幕末から明治の激動の時代に活躍した浮世絵師 月岡芳年の作品をテーマに

浮世絵×ファッションをご覧いただく特別展「芳年-躍動の瞬間と永遠の美」、


神戸ファッショ美術館のコレクションから美しく華麗な扇をご紹介する、

ベーシック展「ヨーロッパの扇」展が同時スタートしました。


2つの展覧会は、休館日を除き3月11日まで開催します。

期間中、この特別展に関連で、テレビやラジオでお馴染みの

講談師 四代目玉田玉秀斎さんをゲストに講談イベントを開催します。

玉秀斎さんは、講談のことを何も知らない司法浪人時代に

「講談師も弁護士も最後に’し’がついているから一緒や」という師匠の

ひと言で講談師になられた変わり種。これまでジャズ講談、講談×シャンソン、

講談×人形浄瑠璃×シャンソン、英語やスウェーデン語の講談などなど、

新しい講談の楽しみ方にチャレンジされている話題の講談師です。

※今回のイベントは以下をご参照ください。

★★★講談で楽しむ!!月岡芳年にまつわる物語★★★

日時:2月24日(土曜)14時~15時30分

会場:神戸ファッション美術館4階第1セミナー室

講談師:四代目 玉田玉秀斎

申込:お名前・ご連絡先を明記し、神戸ファッション美術館へ

お申し込みください。先着順受付。参加無料です。

申込先:神戸ファッション美術館 ※月曜休館

電話078-858-0050 FAX078-858-0058

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特別展「芳年-躍動の瞬間と永遠の美」がもっと面白く、楽しくなるイベントです。福

年末に想うこと

クリスマスが終わり、寒い年末を迎えています。

さて、本年も神戸市東灘区、六甲アイランドにある

神戸ファッション美術館に来てくださった皆様、いろいろな方面から

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


神戸ファッション美術館は、1997年の開館から、私たち、

公益財団法人神戸市産業振興財団のメンバーが運営に関わってきました。


ファッションに関わる情報発信、人材育成、たくさんの方にきていただけるよう、

地域の活性化を目標に、いろいろな方にご協力いただいて新しい取り組みを

スタッフ全員一丸となって頑張りました。

ご来館いただいた方もここ2,3年で10万人以上増え、スタッフ一同

感謝の気持ちでいっぱいです。

そのような中、公の施設の指定管理者制度という枠の中で、来年3月末を

もって、私たちのチームは運営を終え、他団体に交代することになりました。


スタッフ一同、残念な気持ちでいっぱいですが、残り3か月と少し

より全力で取り組みたいと思います。

そして新年、3階ライブラリーは1月4日から開館します。

1階展示室は、1月4日から12日まで展示替えのため休館していますが、1月13日から

特別展示「芳年-躍動の瞬間と永遠の美」展、ベーシック展示「ヨーロッパの扇」展を

開幕します。

新年もよろしくお願いいたします。福