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今森光彦展 夏の楽しさがいっぱいの美術館。子供たちも大満足!!

神戸ファッション美術館の改札ロビ-では今森光彦さんの
大きなウエルカムバナーがお出迎え。

蝶々のコスチュームで可愛い写真が取れます。

蝶々の塗り絵コーナー

神戸の蝶々の標本

里山での写真


&展示会関連グッツの販売
本、ポスター、ポストカード、一筆箋、クリアファイルなどをご用意。
展覧会の入場券をお持ちでない方もご利用いただけます。

そして展示会場で里山の生きものたちの作品を楽しんでくださいね。


Mok

  • 2017/07/23 |
  • 10:00 |
  • お知らせ,ファッション
  • fashionmuseum |
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もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年

先日、日帰りで名古屋へ行き、2つの美術館を鑑賞してきました。

現在、ヤマザキマザック美術館では2017年4月22日(土)~8月27日(日)まで「もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年」展が開催中です。

こちらの展覧会では、17世紀後半から20世紀初頭に描かれた絵画を、扇や化粧道具、ファッション・プレート、さらに神戸ファッション美術館が所蔵する衣装等と合わせて展示されており、名画から絵解きを楽しみながらヨーロッパのよそおいの200年を堪能することができます。


 

展覧会は、それぞれの時代ごとに構成されており、ルイ15世・ルイ16世の時代の18世紀ロココでは、名画とともに当館が所蔵するローブ・ア・ラ・フランセーズ(1760年頃)と、アビ・ア・ラ・フランセーズ(1780-90年頃)のフランスの宮廷衣装がご覧頂けます。

 

ナポレオン時代には、チラシ・ポスターのメインビジュアルにもなっている、ヤマザキマザック美術館所蔵のエリザベト・ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン≪リラを弾く女性≫(1804年)等とともに、当館所蔵のエンパイア・コート・ドレス(1810年頃)が展示されています。

 

その他にもロマン主義、ナポレオン3世時代、第三共和政時代、ベル・エッポック時代・・・と続いていき、ヨーロッパのよそおいの200年をさまざまな角度から楽しむことができます。ヤマザキマザック美術館の優美でエレガントな壁紙や床、天井のシャンデリアなどの空間で見る当館の衣装たちは、神戸ファッション美術館の展示室で見るのとはまた一味違い、輝いて見えています。是非会場でよそおいの200年を体感してみてください。

会期中は、講演会やガイドツアーも開催されています。
展覧会の詳細は下記をご覧ください。

ヤマザキマザック美術館
もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年
会期:2017年4月22日(土)~8月27日(日)

※展示室内の画像は許可を得て撮影しております。

 

また、同じ名古屋にある名古屋ボストン美術館では2017年6月10日(土)~10月15日(日)まで「パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」が開催中です。
ボストン美術館所蔵のパリジェンヌの、ドレスや靴といったファッション、マネやルノワールが描いた肖像、映画や舞台で活躍した女優やダンサーの写真などがご覧頂けます。
2017年9月3日(日)に関連イベントとして神戸ファッション美術館 浜田学芸員による講演会「パリジェンヌに学ぶ西洋と日本の女性ファッション」(要申込)が開催予定です。

 

是非この機会に、ヤマザキマザック美術館と、名古屋ボストン美術館をご鑑賞してみてはいかがですか?

 

MK

Rei Kawakubo / Comme des Garçons: Art of the In-Between展

半年以上前から楽しみにしていた展覧会を見るためにニューヨークへ行ってきました!

メトロポリタン美術館で開催されている「Rei Kawakubo / Comme des Garçons: Art of the In-Between」展です。
9つのテーマから構成された会場をまわると、ショーの雰囲気が伝わってくるようでした。空間構成も独特でした。
通常の美術館の照明とは違い、蛍光灯が使用されており、表参道の本店を想い起させるような空間設計。
もちろん動くはずはないのですが、一体一体から何か語りかけてくるようで、生身の人間が服を着ているように感じられました。
身体を通した服という表現が適切なのかどうかわかりませんが、美しく着付けられたそれぞれの作品から、川久保玲さんの世界が感じられるような展示でした。見る人をワクワクさせ、ひと言では捉えることができないファッションの奥深さを実感させるような凄い展示でした。ミーハーなファンの端くれとして、もっとじっくりゆっくり見ていろいろと考えてみたいなという思いを胸に後ろ髪をひかれるように会場を後にしました。

そして、もう一つ、せっかくメトロポリタン美術館に行って、ファッションに興味があるという方は、Antonio Ratti Textile Centerの展示ももお見逃しなく!

川久保玲展の会場とは離れたところにあり、探すのに苦労しましたが(メトロポリタン美術館本当に広いですね)、ぐるぐる迷ったあげく、エジプト展示の横の階段を下りていくとありました。川久保玲作品(右側のブーツ)も。
エルザ・スキャパレリやルディ・ガーンライヒのドレスなども展示されていました。小さなスペースですが、こちらもぜひ!

miztama

  • 2017/06/13 |
  • 14:34 |
  • ファッション
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ベルサイユから?お客様が

こんにちは。
梅雨入りしたようですが、きょうは晴れ。
やはり青空はきもちいいですね。

先月開催された神戸まつり。
この日も快晴で、例年のように楽しいパレードが神戸三宮で行われました。
今回参加されたバロックダンスのチームの方々が、当館にもお立ちよりくださいました。

みなさまロココの時代の盛装、ローブ・ア・ラ・フランセーズやローブ・ア・ラ・ラングレーズをお召しになっていて、当時の貴婦人方がうわさを聞いて?この美術館にいらしてくださった!と、とても嬉しく思いました。

手作りのお衣装に加えてメイクや髪型まで、当時の装いを再現されていらっしゃいました。素晴らしい!

展示室も大変華やいだ雰囲気になり、マネキンたちも喜んでいるようにも見えます。
昨年度は、服飾文化セミナーでも、この時代の舞踊を衣装とともにご紹介させていただきましたが、またこのような機会がありましたら実現したいと思います。
ファッションは「着て楽しむこと」。優雅な装いで、優雅なひとときを過ごすことはとても素敵ですね。

ご来館ありがとうございました。

新聞でのご紹介は → コチ

H.O

映画ポスター展、展示ポスターが増えました!

映画ポスター展が神戸ファッション美術館4階ギャラリーで5月10日より開催されています。

そして、本日14日からは展示ポスターが少し増えました!開館時間は、10:00-18:00、入場無料です。

展示されているポスターのうち、次に記したしたものは、3階のライブラリーで映像をみることができます。ポスター展をみて、ライブラリーで鑑賞というのは、いかがでしょうか。ぜひ神戸ファッション美術館へお越しください。

《アマデウス》《女と男のいる舗道》《カサノバ》《風と共に去りぬ》《勝手にしやがれ》《カルメンという名の女》《華麗なるギャッツビー》《危険な関係》《ゴッドファーザー》《去年マリエンバードで》《シザーハンズ》《シャレード》《スターウォーズ》《時計じかけのオレンジ》《ドラキュラ》《鳥》《ナイト・オン・ザ・プラネット》《バグダッド・カフェ》《春のソナタ》《パルプ・フィクション》《ピアノ・レッスン》《フルメタル・ジャケット》《ベニスに死す》《マイフェアレディ》《山猫》《ラストエンペラー》《レオン》《レ・ミゼラブル》《ローマの休日》《ロミオとジュリエット》

miztama