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パリジェンヌ展 講演会

広島県立美術館にて2018年4月11日(水)より開催の、開館50周年記念「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」関連イベントとしましてプレ講演会が開催されます。
他館のイベント告知ですが、機会があれば是非に。

映像で見るパリジェンヌのファッション史 -ウォルトからサン・ローランまでー
日時:3月10日(土)13時30分―15時
講師:浜田久仁雄(神戸ファッション美術館学芸員)
会場:広島県立美術館 地下講堂
※申込不要、聴講無料、定員200名(先着順)

しかも同日午前中に同会場、同条件でもう一つ貴重な講演会も開催されますので、少し遠いですが、ファッション好き、衣装好き、パリ好きには堪えられない1日になると思いますよ。

ヨーロッパのメークアップ&ヘアモード200年
日時:3月10日(土)10時30分―12時
講師:津田紀代(文化学園大学非常勤講師/元ポーラ美術館主任学芸員)

正直、2つの講演会の内容は相当被っていると考えられますので、その意見の鬩ぎあいの中から誰も知らないパリジェンヌの魅力が一気に現れるのではとの期待で一杯です。
こんな機会は滅多にありませんよ。

詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.hpam.jp/special/index.php?mode=detail&id=189

(bx-16S)

  • 2018/03/02 |
  • 14:58 |
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美 Beautiful シンポジウム

神戸ファッション美術館と学館連携事業を行っている大阪樟蔭女子大学にて、学館連携事業に関する14年間の取り組みについて、積み重ねてまいりました成果を公開するシンポジウムが開催されます。
本事業は、様々な専門分野の方々と連携をはかりながら、研究面や教育面、展示においてさらなる発展を目指しています。
今回は、神戸ファッション美術館所蔵のローブ・ア・ラ・フランセーズの原品と大阪樟蔭女子大学がこれまで制作したレプリカもご覧頂けます。美とアカデミアを紡ぐ世界へ皆様をご案内いたします。

大阪樟蔭女子大学 × 神戸ファッション美術館
美とアカデミアを紡ぐ学館連携事業への誘い
2018年2月17日(土)13:00-17:00(開場12:30)
場所:大阪樟蔭女子大学 高智館2階 円形ホール
定員:200名
料金:無料

【プログラム】
第1部
13:00-14:20
「大阪樟蔭女子大学・神戸ファッション美術館学館連携事業の歩み」
浜田 久仁雄(神戸ファッション美術館 学芸員)

14:30-15:30
「学館連携事業の今-試着用ローブ・ア・ラ・フランセーズの制作と軍服のレプリカ-」
水野 夏子 講師(大阪樟蔭女子大学 化粧ファッション学科)

第2部
15:40-17:00
トークセッション-軍服と「紳士服」-
井場 幸男 氏(兵庫県洋服商工業協同組合 理事長)
川野 佐江子 准教授(大阪樟蔭女子大学 化粧ファッション学科)

 

申込締切:2018年2月12日(月)必着 《先着順》

お申込方法は下記ページをご覧ください。
http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/lecture/20180217/

 

神戸ファッション美術館

  • 2018/02/08 |
  • 13:33 |
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Diorのドレス


この2着は、どちらもDiorのドレスです。黒い方は、クリスチャン・ディオールのデザインです。1952年のイヴニング・ドレスで、素材はシルクファイユ。ペールグリーンのドレスは、こちらもブランドとしてはDiorですが、イヴ・サンローランがデザインしたものです。1958年。シルクオーガンジーで、ピンクの花のコサージュがついています。どちらもロマンティックで可憐なドレスです。フォルムが美しく上品ですね。少し前のブログにも書きましたが、来年の1月7日までパリ装飾芸術美術館で「クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ」展が開催中です。

創業者のクリスチャン・ディオールからマリア・グラツィア・キウリまでの作品を見ることができます。パリに飛んでいきたいけれど行けないという方は、神戸ファッション美術館へぜひいらして下さい。上記2点の作品を真近にご覧いただくことができます。本日そして26日(火)まで開館しております。12月27日から2018年1月12日(金)まで展示替えのためお休みです。1月13日(土)から新しい展覧会が始まりますが、Diorのドレスはご覧いただけます。
miztama

  • 2017/12/24 |
  • 15:39 |
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ドレスのファウンデ-ション

今回のベーシック展示では18世紀~20世紀頃までの西洋ドレスのファウンデ-ション
(下着)を展示しております。
ロココからエンパイア、ロマンティック、クリノリン、バスル、アール・ヌーヴォー・
スタイルのドレスの輪郭を作っているコルセットは身体の線を整えるために使用され、
女性がたっぷりと膨らんだドレスを美しく着るために使われています。
パニエ(スカートに膨らみをもたせるワイヤー製下着)やウェストを細く見せるための
コルセット(19世紀当時の理想のウエストサイズは18インチ:45センチ)など、
たくさんのファウンデ-ションがご覧いただけます。
衣服などで自分を美しく見せたいという気持ちはいつの時代も変わら重要な行為です。





ベーシック展示
ファウンデーション~ドレスの内側~

2017年10月18日(水)~12月26日(火)

Mok

  • 2017/12/09 |
  • 10:00 |
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「戦後」から生まれた手芸

本日、山崎明子氏(奈良女子大学准教授)による講演会が開催されました。「「戦後」から生まれた手芸-手芸の近代史から宮脇綾子の作品をみるー」というテーマで、お話していただきました。

山崎明子先生のご専門分野の一つでもあるジェンダーの視点を踏まえ、宮脇綾子さんが「手芸」を通して戦後の女性の生き方のあるひとつの形を示されていたことに触れられていました。

本日講演会にご参加いただいた方々の中には宮脇綾子さんと同時代を生きてこられた年代であろう方々もお見えになり熱心に聞いておられました。
また神戸ファッション美術館のSNSで「しゃけ」の作品を知り、実物をみるために東京から夜行バスで来館くださり講演会にも参加して下さった方もおられました。

どんな作品もそうですが、やはり実際に作品を見るとさまざまな驚きと発見があります。
宮脇綾子さんの作品を見ていると愛おしみながら、楽しみながら作品をつくっておられたのだろうなということが伝わってきます。

ぜひ皆さま、「宮脇綾子 美しいアプリケ-布がつむぐ暮らしの装い-」展へお越しください。そして同時開催の「ファウンデーション-ドレスの内側-」展もぜひご覧ください。

miztama

  • 2017/11/26 |
  • 17:13 |
  • イベント,ファッション
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