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あなたも今日から魔法使い!魔法の美術館へ、ようこそ

みなさま、こんにちは!

昨日、開幕した特別展「魔法の美術館~光と遊ぶ超体感型ミュージアム」。

9月2日までの44日間、この美術館はオープニングで魔法学校の子どもたちが掛けてくれた楽しい魔法により、体験型ミュージアムに大変身しています。

その模様は、神戸新聞にも大きく掲載されました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201807/0011445779.shtml

動画でもご紹介いただいておりますので、ぜひ、ご覧ください。

https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/movie/new/201807/0011445831.shtml

その紙面をご覧になった方々が、開館と同時にゾクゾクとお越しいただいております。

ちなみに、昨日のちびっ子魔法使い、ほんとに楽しそうですね~(^-^)。


なお館内には、あっという間に魔法使いになれるコスチュームも

ご用意しました! こちらが子どもたちに大人気です。

大きなバナーの前で、SNSボードを持って、

ぜひ、あなたも魔法使いになってみてくださいね(^-^)。

「見て、触れて、参加できる」この展覧会、

内外で活躍する9組のアーティストの21作品の不思議ワールドは

子どもから大人まで、一人でもカップルでも、ご家族でも、グループでも楽しめます。ぜひ、ぜひ、お越しください。

●9月2日(日)まで開催
特別展「魔法の美術館~光と遊ぶ超体感型ミュージアム」

・写真撮影、SNSでの発信もOK!の展覧会です。
・10時~18時(入館は17時半まで)
・月曜休館(あす7月16日は開館し、翌7月17日が休館)

※なお会期中、コレクション展(常設展)は開催しておりません。
 ご了承ください。

[ギャラリー情報]韓服文化学会展覧会「AESTHENTICS OF TORADITION AND MODERNITY 伝統と現代の美学」

みなさま、こんにちは!

FIFAワールドカップ、盛りあがってますね。

昨夜は、サムライブルーがポーランドとの試合に負けたにも関わらず、

セネガルと引き分けて、フェアプレイポイント差で、決勝リーグ進出を決定!

おめでとうございます。

そんなW杯で、前回優勝者であるドイツに勝利したのが韓国!

決勝リーグには進めず敗退しましたが、

ドイツを2-0で破ったのはまさに大金星、奇跡の勝利でした。

そんな韓国のファッションが、来週、この神戸ファッション美術館へやってきます。

韓服文化学会主催のイベントで、その名も

「AESTHENTICS  OF TORADITION AND MODERNITY 伝統と現代の美学」と、

素敵なタイトルが付けられたインターナショナルな展覧会です。

展示される衣裳は40着以上とのことで、ディスプレイするマネキンも持ち込まれる予定。

韓服文化学会所属の韓国の大学の先生や大学院生をはじめ

日本、中国、台湾、インドネシア、アメリカからも研究者が参加されるそうです。

韓国の伝統とモダンなファッションにふれられる展覧会に、ぜひお越しください。

●「AESTENTICS OF TORADITION AND MODERNITY 伝統と現代の美学」

日時/2018年7月3日(火)~6日(金)10:00~18:00

*初日3日は15:00~18:00

会場/神戸ファッション美術館 4階ギャラリー

入場料/無料

***

また、現在開催中の特別展も、今日を含め残り3日間となりました。

お見逃しなく! ご来館をお待ちしております。

●7月1日(日)まで開催
特別展「大正ロマン昭和モダン-竹久夢二・高畠華宵とその時代-」

●7月1日(日)まで開催
常設展(コレクション展)「数字で見る神戸ファッション美術館」

※特別展の入館券でご覧いただけます。常設展のみの鑑賞はできません。

YARN 人生を彩る糸

先日、元町映画館で上映中の映画『YARN 人生を彩る糸』を鑑賞してきました。

YARN(ヤーン)とは、[名詞]織物や編み物に用いる糸。[動詞]面白い冒険談をたっぷり話す。

糸を紡ぎ、編み、表現する4組のアーティストに密着し、人生の歩みのように、ひと編みひと編み彩り豊かなYARN(糸)が人をつないでいくクラフト・アート・ドキュメンタリー映画。
「編むことは言葉であり、コミュニケーション」と語り、独自のスタイルでアート活動を行うアーティストや、糸を人生のメタファーとしてパフォーマンスを見せるコンテンポラリーサーカス団、ゲリラ的に街をニットで彩るヤーン・グラフィティで世界中を旅するアーティスト、そして日本からも彫刻の森美術館などの展示でも有名な「ネットの森」を制作するテキスタイル・アーティストの堀内紀子氏が登場しています。

糸と人の歴史や関係性を振り返り、さまざまな土地の文化を映し出し、女性が家でセーターやマフラーを編むことだけが編み物ではなく、編み物は手芸にどとまらない「人とつながる」アートとして、新しい可能性を感じることができます。
特に堀内紀子さんが「編むという反復の動作を続けると、意識は別の世界を旅する」と語っていたのが印象的でした。私も編み物が好なので共感する部分がたくさんあり、また違った角度から楽しみたいなと思いました。

ファッションやアート好きなら是非ご覧になってみてください。
元町映画館で2018年3月23日まで上映中です。

映画『YARN 人生を彩る糸』
http://yarn-movie.com/

MK

  • 2018/03/16 |
  • 10:00 |
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パリジェンヌ展 講演会

広島県立美術館にて2018年4月11日(水)より開催の、開館50周年記念「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」関連イベントとしましてプレ講演会が開催されます。
他館のイベント告知ですが、機会があれば是非に。

映像で見るパリジェンヌのファッション史 -ウォルトからサン・ローランまでー
日時:3月10日(土)13時30分―15時
講師:浜田久仁雄(神戸ファッション美術館学芸員)
会場:広島県立美術館 地下講堂
※申込不要、聴講無料、定員200名(先着順)

しかも同日午前中に同会場、同条件でもう一つ貴重な講演会も開催されますので、少し遠いですが、ファッション好き、衣装好き、パリ好きには堪えられない1日になると思いますよ。

ヨーロッパのメークアップ&ヘアモード200年
日時:3月10日(土)10時30分―12時
講師:津田紀代(文化学園大学非常勤講師/元ポーラ美術館主任学芸員)

正直、2つの講演会の内容は相当被っていると考えられますので、その意見の鬩ぎあいの中から誰も知らないパリジェンヌの魅力が一気に現れるのではとの期待で一杯です。
こんな機会は滅多にありませんよ。

詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.hpam.jp/special/index.php?mode=detail&id=189

(bx-16S)

  • 2018/03/02 |
  • 14:58 |
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美 Beautiful シンポジウム

神戸ファッション美術館と学館連携事業を行っている大阪樟蔭女子大学にて、学館連携事業に関する14年間の取り組みについて、積み重ねてまいりました成果を公開するシンポジウムが開催されます。
本事業は、様々な専門分野の方々と連携をはかりながら、研究面や教育面、展示においてさらなる発展を目指しています。
今回は、神戸ファッション美術館所蔵のローブ・ア・ラ・フランセーズの原品と大阪樟蔭女子大学がこれまで制作したレプリカもご覧頂けます。美とアカデミアを紡ぐ世界へ皆様をご案内いたします。

大阪樟蔭女子大学 × 神戸ファッション美術館
美とアカデミアを紡ぐ学館連携事業への誘い
2018年2月17日(土)13:00-17:00(開場12:30)
場所:大阪樟蔭女子大学 高智館2階 円形ホール
定員:200名
料金:無料

【プログラム】
第1部
13:00-14:20
「大阪樟蔭女子大学・神戸ファッション美術館学館連携事業の歩み」
浜田 久仁雄(神戸ファッション美術館 学芸員)

14:30-15:30
「学館連携事業の今-試着用ローブ・ア・ラ・フランセーズの制作と軍服のレプリカ-」
水野 夏子 講師(大阪樟蔭女子大学 化粧ファッション学科)

第2部
15:40-17:00
トークセッション-軍服と「紳士服」-
井場 幸男 氏(兵庫県洋服商工業協同組合 理事長)
川野 佐江子 准教授(大阪樟蔭女子大学 化粧ファッション学科)

 

申込締切:2018年2月12日(月)必着 《先着順》

お申込方法は下記ページをご覧ください。
http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/lecture/20180217/

 

神戸ファッション美術館

  • 2018/02/08 |
  • 13:33 |
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