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[ギャラリー情報]神戸ファッション専門学校 全国高校生デザイン画コンクール 優秀作品展開催中!

みなさま、こんにちは!

豪雨が続いた7月がようやく過ぎ、8月になりました。

毎日、真夏日が続いて、美術館近くのリバーモールは

水遊びする子どもたちがいっぱい!

クールに冷えた「魔法の美術館」も朝早くから子どもたちでいっぱい!

たくさんのご来館、誠にありがとうございます。

さて、その上階、4Fギャラリーでは

7月31日(火)から神戸ファッション専門学校主催の

デザイン画コンクール優秀作品展が始まりました。


一つは、もう21回目となった「全国高校生デザイン画コンクール」、

そして3回目の「全国高校生ウエディングドレスデザイン画コンクール」です。

いずれも、全国から本当にたくさんのご応募があったコンクール、

地元、神戸の高校生も入賞に輝いてますよ。 8月30日(木)まで開催中!

入館無料ですので、ぜひお気軽にご来館くださいね。

第21回全国高校生デザイン画コンクール

次世代のファッション産業をになう、個性豊かな人材を 育成することを目的として、

毎年全国の高校生を対象に デザイン画コンクールを行っています。 今年度も全国か

ら721点の応募がありました。 優秀な作品をどうぞご覧ください。

主催/神戸ファッション専門学校

後援/兵庫県教育委員会、神戸市、公益財団法人神戸ファッション協会、

株式会社神戸新聞社、NHK神戸放送局

共催/公益財団法人神戸市産業振興財団


第3回全国高校生ウエディングドレスデザイン画コンクール

結婚式を挙げたい憧れの街、神戸。全国の高校生に

神戸の街にふさわしいウエディングドレスのデザイン画を

募集しました。今年度は全国から646点の応募があり

ました。優秀な作品をどうぞご覧ください。

主催/神戸ファッション専門学校

後援/兵庫県教育委員会、神戸市、公益財団法人神戸ファッション協会、

株式会社神戸新聞社、NHK神戸放送局

共催/公益財団法人神戸市産業振興財団

●2018年7月31日(火)~8月30日(木)  10:00~18:00

●入館無料

なお、神戸ファッション専門学校では、今年度「第19回全国高校生ファッションデザイン

コンテスト」も開催。デザイン画審査を経て、最終審査は実際の作品をショー形式で

行うコンテストで、これからも楽しみですね!

ギャラリー作品展を鑑賞の前後には、ぜひ「魔法の美術館」へどうぞ!

高校生以下は無料で入館できます。

ぜひ、お越しくださいね!

***

●9月2日(日)まで開催
特別展「魔法の美術館~光と遊ぶ超体感
型ミュージアム」

・写真撮影、SNSでの発信もOK!の展覧会です。
・10:00~18:00(入館は17:30まで)
・月曜休館

なお会期中、コレクション展(常設展)は開催しておりません。 ご了承ください。

展覧会の動画もご覧ください。

●魔法の美術館 SNSフォトコンテストも開催中!

#神戸ファッション美術館
#魔法の美術館フォトコン

FACEBOOK、Twitter、instagram

2つのタグをつけてエントリーくださいね。

 

[服飾文化セミナー]「実物で読み解く スキャパレリの服」好評のうちに終了しました!

みなさま、こんにちは!

週末には、再び、台風が襲来するニュースが流れてきた本日、

神戸ファッション美術館が毎年お届けしている服飾文化セミナーの

2018年度第1回目を無事、開催いたしました。

テーマは、「実物で読み解く スキャパレリの服」。

収蔵庫の奥からお出ましのゴージャスなスキャパレリのコレクションに

身を包んだ12体のマネキンに見守られながら、セミナーはスタートしました。

イタリアはローマの貴族階級のお嬢様として育ったエルザ・スキャパレリ

(1890-1973)は同時代に生きたシャネルと比較されることが多い

デザイナーです。

アートをお洋服に採り入れたことで知られ、

ジャン・コクトーの絵やサルバトーレ・ダリとも親しく、

彼らとコラボした作品も多かったそう。

洋服の着やすさを高めるために、初めてファスナーを使ったかと思えば、

スパンコールきらめく手の込んだ刺繍が施されたディナースーツや

オマール海老のイラストを描いたイブニングドレスなど、

かなり変わった作品も発表しています。

ハリウッドでの映画衣裳でのスキャパレリの成功とシャネルの失敗、

片や香水ではシャネルが作った「№5」が大ヒットしたことなどなど、

一時代をなしたファッションデザイナーを巡るエピソードの数々の面白さと

いったら! ショッキングピンクが代名詞でもあり、

会場にはうっとりするドレスが並びました。

ナビゲーターの学芸員・浜田さん、

スキャパレリにちなんだピンクのTシャツで!

同じく学芸員の大山さんの丁寧な解説に、参加者のみなさんは

熱心に耳を傾けていました。

実物を間近で熱心にご覧いただいていた方もたくさんいらっしゃいました。

ご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした! ありがとうございました。


次回の「服飾文化セミナー」は10月27日(土)14:00~

「実物で読み解く エンパイア時代の服」です。

お申し込みはお早めにどうぞ!

・日時/10月27日(土)14:00~

・定員/90人
・料金/一般 1回=500円/大学生・65歳以上 1回=300円
※「友の会会員」の方は半額。

・お申し込み方法/電話またはE-mailに「名前(ふりがな)・ご連絡先・友の会会員番号(会員の方のみ)
・参加希望のセミナー名」を明記の上、お申し込みください。
TEL:078-858-0050 E-mail:workshop@fashionmuseum.or.jp

***

9月2日(日)まで開催
特別展「魔法の美術館~光と遊ぶ超体感
型ミュージアム」

・写真撮影、SNSでの発信もOK!の展覧会です。
・10:00~18:00(入館は17:30まで)
・月曜休館

なお会期中、コレクション展(常設展)は開催しておりません。 ご了承ください。

展覧会の動画もご覧ください。

 

あなたも今日から魔法使い!魔法の美術館へ、ようこそ

みなさま、こんにちは!

昨日、開幕した特別展「魔法の美術館~光と遊ぶ超体感型ミュージアム」。

9月2日までの44日間、この美術館はオープニングで魔法学校の子どもたちが掛けてくれた楽しい魔法により、体験型ミュージアムに大変身しています。

その模様は、神戸新聞にも大きく掲載されました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201807/0011445779.shtml

動画でもご紹介いただいておりますので、ぜひ、ご覧ください。

https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/movie/new/201807/0011445831.shtml

その紙面をご覧になった方々が、開館と同時にゾクゾクとお越しいただいております。

ちなみに、昨日のちびっ子魔法使い、ほんとに楽しそうですね~(^-^)。


なお館内には、あっという間に魔法使いになれるコスチュームも

ご用意しました! こちらが子どもたちに大人気です。

大きなバナーの前で、SNSボードを持って、

ぜひ、あなたも魔法使いになってみてくださいね(^-^)。

「見て、触れて、参加できる」この展覧会、

内外で活躍する9組のアーティストの21作品の不思議ワールドは

子どもから大人まで、一人でもカップルでも、ご家族でも、グループでも楽しめます。ぜひ、ぜひ、お越しください。

●9月2日(日)まで開催
特別展「魔法の美術館~光と遊ぶ超体感型ミュージアム」

・写真撮影、SNSでの発信もOK!の展覧会です。
・10時~18時(入館は17時半まで)
・月曜休館(あす7月16日は開館し、翌7月17日が休館)

※なお会期中、コレクション展(常設展)は開催しておりません。
 ご了承ください。

[ギャラリー情報]韓服文化学会展覧会「AESTHENTICS OF TORADITION AND MODERNITY 伝統と現代の美学」

みなさま、こんにちは!

FIFAワールドカップ、盛りあがってますね。

昨夜は、サムライブルーがポーランドとの試合に負けたにも関わらず、

セネガルと引き分けて、フェアプレイポイント差で、決勝リーグ進出を決定!

おめでとうございます。

そんなW杯で、前回優勝者であるドイツに勝利したのが韓国!

決勝リーグには進めず敗退しましたが、

ドイツを2-0で破ったのはまさに大金星、奇跡の勝利でした。

そんな韓国のファッションが、来週、この神戸ファッション美術館へやってきます。

韓服文化学会主催のイベントで、その名も

「AESTHENTICS  OF TORADITION AND MODERNITY 伝統と現代の美学」と、

素敵なタイトルが付けられたインターナショナルな展覧会です。

展示される衣裳は40着以上とのことで、ディスプレイするマネキンも持ち込まれる予定。

韓服文化学会所属の韓国の大学の先生や大学院生をはじめ

日本、中国、台湾、インドネシア、アメリカからも研究者が参加されるそうです。

韓国の伝統とモダンなファッションにふれられる展覧会に、ぜひお越しください。

●「AESTENTICS OF TORADITION AND MODERNITY 伝統と現代の美学」

日時/2018年7月3日(火)~6日(金)10:00~18:00

*初日3日は15:00~18:00

会場/神戸ファッション美術館 4階ギャラリー

入場料/無料

***

また、現在開催中の特別展も、今日を含め残り3日間となりました。

お見逃しなく! ご来館をお待ちしております。

●7月1日(日)まで開催
特別展「大正ロマン昭和モダン-竹久夢二・高畠華宵とその時代-」

●7月1日(日)まで開催
常設展(コレクション展)「数字で見る神戸ファッション美術館」

※特別展の入館券でご覧いただけます。常設展のみの鑑賞はできません。

YARN 人生を彩る糸

先日、元町映画館で上映中の映画『YARN 人生を彩る糸』を鑑賞してきました。

YARN(ヤーン)とは、[名詞]織物や編み物に用いる糸。[動詞]面白い冒険談をたっぷり話す。

糸を紡ぎ、編み、表現する4組のアーティストに密着し、人生の歩みのように、ひと編みひと編み彩り豊かなYARN(糸)が人をつないでいくクラフト・アート・ドキュメンタリー映画。
「編むことは言葉であり、コミュニケーション」と語り、独自のスタイルでアート活動を行うアーティストや、糸を人生のメタファーとしてパフォーマンスを見せるコンテンポラリーサーカス団、ゲリラ的に街をニットで彩るヤーン・グラフィティで世界中を旅するアーティスト、そして日本からも彫刻の森美術館などの展示でも有名な「ネットの森」を制作するテキスタイル・アーティストの堀内紀子氏が登場しています。

糸と人の歴史や関係性を振り返り、さまざまな土地の文化を映し出し、女性が家でセーターやマフラーを編むことだけが編み物ではなく、編み物は手芸にどとまらない「人とつながる」アートとして、新しい可能性を感じることができます。
特に堀内紀子さんが「編むという反復の動作を続けると、意識は別の世界を旅する」と語っていたのが印象的でした。私も編み物が好なので共感する部分がたくさんあり、また違った角度から楽しみたいなと思いました。

ファッションやアート好きなら是非ご覧になってみてください。
元町映画館で2018年3月23日まで上映中です。

映画『YARN 人生を彩る糸』
http://yarn-movie.com/

MK

  • 2018/03/16 |
  • 10:00 |
  • ファッション
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