follow me

2019年度第1期特別展「伝説のファッションデザイナー 鳥丸軍雪展」、いよいよ4月13日(土)開幕です!

みなさま、こんにちは!

神戸ファッション美術館では、

2019年度の第1期展として、4月13日(土)から

特別展「伝説のファッションデザイナー 鳥丸軍雪展」を開催いたします。

館内では、もっか、その準備を急ピッチで進行中。

正面エントランスのバナー、ポスターなどの掛け替えも完了いたしました。

「ファッション」をテーマとした美術館にふさわしく

特別展示室には、〝ダイアナ妃も認めた伝説のデザイナー“

鳥丸軍雪氏の優美なドレスの数々が並びます。

美しいドレープに、豊かなプリーツが創りだす流麗でエレガントなシルエット!

イギリス王室をはじめ、各国のロイヤルファミリーに愛された

「伝説のファッションデザイナー 鳥丸軍雪」の世界に、ご期待ください。

特別展

伝説のファッションデザイナー

鳥丸軍雪展

GNYUKI TORIMARU

2019.4/13(土)~6/23(日)

■開館時間/10:00~18:00(入館は17:30まで)

■休館日/月曜日(ただし4/29・5/6は開館、5/7が休館)

■入館料/一般1,000(800)円、大学生・65歳以上500(400)円、高校生以下無料

※( )内は30人以上の団体料金

※特別展期間中は特別展料金(毎回異なる)で特別展・コレクション展の両方をご覧いただけます。なお、特別展期間中はコレクション展のみの観覧は受け付けておりません。

※神戸ゆかりの美術館・小磯記念美術館の当日入館券(半券)をお持ちの方は

割引を受けられます。

■主 催/神戸ファッション美術館、神戸新聞社、毎日新聞社

■後 援/サンテレビジョン、ラジオ関西

■企画協力/みやざきアートセンター

■展示協力/大阪樟蔭女子大学

揺れるドレープ、美しき絹の彫刻家

ダイアナ妃も認めた伝説のデザイナー

鳥丸軍雪(とりまる・ぐんゆき)は、英国オートクチュール界に大きなインパクトを与えてきた伝説的なトップデザイナーです。その作品は流れるような優雅なひだを生む手法(ドレープ)や、独創的な布のカットから生み出され、鳥丸は「ドレープの魔術師」「絹の彫刻家」と呼ばれてきました。英国王室のダイアナ元皇太子妃やスウェーデン王国のシルビア王妃、日本では人気タレント黒柳徹子ら多くの著名人の衣装を手掛けたことでも知られています。

1937年、宮崎県生まれ。59年、神戸から世界へと羽ばたき、パリで世界的デザイナー、ピエール・カルダンのアシスタントデザイナーを務めました。そして、シンプルかつ洗練された独自のスタイルで作品を発表、国際的な評価を獲得します。

本展では、プリーツやドレープを駆使した代表作を中心に、デザイン画など約80点を一堂に紹介。神戸から渡英して60年。鳥丸の歩みを展望する貴重な機会となります。

[関連イベント]

◆鳥丸軍雪トークイベント  ※要入館券

世界で活躍するファッションデザイナー鳥丸軍雪が、

これまでの歩み、デザインに込めた思いなどを語ります。

日時/4月13日(土)13:00~14:30

会場/第1セミナー室

定員/90人程度(要申し込み、先着順)

参加費/無料。※要入館券

お申し込み方法/①名前②年齢③住所④連絡先を明記の上、

メール(workshop@fashionmuseum.or.jp)か、電話でお申し込みください。

 

[同時開催]

コレクション展
「5つの時代衣装展 
-華麗なるロココから優美なベル・エポックまで-」
 
18-19世紀の西洋服飾スタイルは、ロココ、エンパイア、クリノリン、バスル、
アール・ヌーヴォーと変遷します。
本展では、ジョルジュ・スーラの絵画作品「グランド・ジャット島の日曜日の午後」
(1884-87年)など5点の絵画に描かれた女性たちの装いを、
当館が所蔵する当時の衣装で再現を試みます。
さらに当時の着こなし、化粧、しぐさなどを、現地で撮影した絵画と同名の
短編映画で紹介。西洋ファッションの時間旅行へお誘いします。