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[トークイベント]3/10(日)「ファッション哲学サロン〝服と仕事と私″」、ご参加ありがとうございました!

みなさま、こんにちは!

2万3,079人ものお客様をお迎えした

特別展「息を呑む繊細美 切り絵アート展」が閉幕し、

今年度の5回の展覧会すべてが終了しました。

4月からの展覧会の入館者数の合計は73,522人を記録。

これは神戸ファッション美術館が開館した

1997年の展覧会入館者数75,098人に次ぐものとなりました。

ご来館いただいたすべてのみなさまに、心より感謝しております。

ありがとうございました。

さて、そんな賑わいを見せた展覧会の開催とともに、

神戸ファッション美術館では、3月10日(日)に

今年度初めて企画したトークイベントを実施しました。

その名も「ファッション哲学サロン〝服と仕事と私″」。

いろいろな業界の方に、その人の服と仕事にまつわるヒストリー、

こだわりなどを語っていただこうというものです。

ファッションを通して仕事を語っていただき、

仕事を通してファッションとの相関を考えてみる。

ファッションと生き方を改めて考えるこの企画の記念すべき第1回のゲストには、

神戸の達人のお二人、高田恵太郎氏(神戸コレクションエグゼクティブ・プロデューサー)と

楢崎 寛氏(編集者)をお迎えしました。

同世代のお二方は、まだ若者だった時代50年代、60年代の頃から

アメリカとヨーロッパのファッションや音楽、映画などのカルチャーに

深く心酔し、大きな影響を受けられたそう。

高田さんは伝説のVAN時代からのレアな写真を披露くださりながら、

神戸を盛り上げていくファッションイベントへのこだわりを、

楢崎さんは時代ごとの綺羅星のごときムーブメントとこだわりを

ファンタスティックなスライドショーにまとめてご紹介くださいました。

参加者のみなさんからは

「時代×ファッション×音楽×車の相関が良かったです!」(神戸市・50代・女性)

「雑誌や本では学べないリアルな各時代の話が聞けて良かったです。

貴重な機会をありがとうございました。古着への意識がかわりました」(大阪市・30代・女性)

「同年代の話の内容だったので、納得しながら聞くことができました。

お二人のお話おもしろかったです。世代がだいたい同じなのでなつかしかった」

(姫路市・60代・女性)

「若いころから好きな映画や雑誌がお話の中でたくさん出てきて(パリ―テキサスとか)

とても懐かしく感じました。〝服の力で人は変わるんや″と朝ドラカーネーションの中の

セリフを最近よく実感します」(尼崎市・40代・女性)

「ファッションに縁のない生活だったのでファッションを考えるきっかけに

なった気がします」(神戸市・30代・男性)と熱い感想をたくさんいただきました。


最後に、お二人に投げかけた質問「ファッションとは?」に、

高田さんは「生き方」

楢崎さんは「突破」

とのお答えをいただきました。

さて、あなたにとっての「ファッションとは?」………。

トークイベント「ファッション哲学サロン〝服と仕事と私″」は

今後も、さまざまな仕事に携わる方々をゲストに

ファッションと仕事、生き方について考えていきます。

ぜひ、またご参加くださいね!

 

●次回展示
特別展「伝説のファッションデザイナー 鳥丸軍雪展」
2019年4月13日(土)~6月23日(日)
近日開幕! お楽しみに!

 

  • 2019/03/26 |
  • 20:20 |
  • イベント,ファッション
  • fashionmuseum |
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