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「グッドデザイン展」齋藤精一審査副委員長による記念講演会、大盛況!ご参加ありがとうございました

みなさま、こんにちは!

特別展「GOOD DESIGN AWARD 神戸展」、

三連休の中日、ファッションを学ぶ女子大生、お子様づれのファミリー、

シニアのお客様など、幅広い年代の方々がご来館!

午後からは神戸芸術工科大学の学生さんによる「ギャラリートーク」も初開催。

同大学4回生・小林優也さんの約1時間の展示解説に、

同年代の大学生たちが熱心に聞き入っていました。

この「学生ギャラリートーク」は会期中の土日14:00~15:00まで開催。

※12月22日のみ15:00~16:00開催となります。

あすも開催しますので、ぜひお越しください。

さて、展覧会初日の昨日、午後からの齋藤精一審査副委員長による

記念講演会のレポートです。

この講演会にも、老若男女、幅広い年代の方々にご参加いただきました。

建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000 年からNY で

活動をスタートした齋藤精一氏。

昨夜、2025年の大阪万博が決定したばかりですが、

齋藤審査副委員長は現在、2020年ドバイ万博の日本館を手掛けていらっしゃるとか。

縦横無尽のフィールドで、斬新な企画やプロジェクトを手掛けていらっしゃいます。

その具体的な事例を、推進するためのキーワードも、惜しげもなくご披露いただきました。

FIND 忘れないために見つける  

UNLOCK 開いてないところを開ける

FRAG 焦点が当たってない問題を提起する

COMPOSE 様々なデザインを繋ぎ合わせる

メモされた方も多いのではないでしょうか?

 

約半数の方から返ってきたアンケートには

「センスは知識からって、こうゆう方のことなんだなと思いました」(20代女性)。

「デザインに求められるものがモノからコトへと変化しているのは感じていましたが、

その先に社会があるというのは、新しい発見でした」(20代・女性)

「カテゴリー内で飽和してしまったジャンルが多く、閉塞感のある社会環境の中で、前向きに未来を考える視点の明るさに感銘を受けました」(40代・女性)、

「大きな流れの中で、デザインの地位が見えた。決して〝かざりつけ“ではないことがよくわかった」(60代・男性)

と、熱いコメントがしたためられている回答がたくさん。

齋藤精一審査副委員長、ご講演ありがとうございました!

なお、第2回目の記念講演会は、いよいよ審査委員長をお招きして開催いたします。

まだまだお席ございます。ぜひ、ご参加ください。

 

●柴田文江審査委員長 記念講演会 ※要事前申込・先着順・参加無料

「美しいものごと-グッドデザインがもたらす可能性-」

日時: 12月8日(土)14:00~15:30

会場:神戸ファッション美術館 4F第1セミナー室

定員:90名

※1Fの展示室前受付で、入館券をお買い求めの上、4Fセミナー室にお越しください。

[プロフール]

プロダクトデザイナー|有限会社デザインスタジオエス代表、武蔵野美術大学教授

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、株式会社東芝を経て、有限会社デザインスタジオエスを設立。エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションまで、インダストリアルデザインを軸に幅広い領域で活動をしている。
毎日デザイン賞、グッドデザイン金賞など多数受賞。

●12月24日(月・祝)まで開催中!
特別展「GOOD DESIGN AWARD 神戸展」
月曜休館

 https://youtu.be/wHNpveQVELM

 

  • 2018/11/24 |
  • 21:19 |
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