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[服飾文化セミナー]10/27(土)14:00~「実物で読み解くエンパイア時代の服」開催します! 残席あり!

みなさま、こんにちは!

神戸ファッション美術館が毎年お届けしている服飾文化セミナー、

今年度の第2回目は、いよいよ今週土曜日の開催となりました。

●第2回服飾文化セミナー

「実物で読み解く エンパイア時代の服」

日時/10月27日(土)14:00-16:00

会場/神戸ファッション美術館 4Fセミナー室

エンパイア時代って、何? どんな時代なの? って思われたあなた!

「エンパイア」とはempireというスペル、帝国とか帝政の意味で、

実は皇帝ナポレオン一世が活躍した第一帝政期(1804‐14)をさしています。

この時代に流行したことから名付けられたのが「エンパイアスタイル」です。

こちらは、1800-05年頃の「シュミーズ・ドレス」。

古代ギリシアの衣装や建築を思わせる直線的なシルエットの白い薄地木綿

のシュミーズ・ドレス!  一見すると、下着のように見えるドレスの流行は、

西洋服飾史の中でも画期的なことでした。

このような直線的なラインのドレスは1830年頃まで、素材を絹に変えて着用されました。

コルセットでボディラインを締め付けていた時代から、一転して、

ハイウエストにパフスリーブと、とってもラブリー!

でも、こまかいホワイト刺繍や、金糸銀糸の見事な刺繍が施されたドレスなど、

さすが皇帝ナポレオンと、その妻ジョゼフィーヌを彷彿とさせるあでやかさです。

当館のコレクションの中でも、特にゴージャスな時代のドレスの数々を

ぜひ、間近でご覧になってくださいね。

収蔵室では、学芸員の大山さんが着々と準備を進めています。

200年以上前のものとは思えないほど保存状態がいいドレスは、

いまもゴールドに輝く刺繍や、ホワイトのコットンやシルクに施された

ホワイト刺繍など、うっとりする美しさと可愛らしさを備えたゴージャスさです。

継続して受講くださるファンの方も多くいらっしゃる人気のファッション講座!

まだまだお席がございます。当日のお申し込みも受け付けます。

ぜひ、興味のある方は、1Fの受付にてお尋ねになってください。

●第2回服飾文化セミナー「実物で読み解く エンパイア時代の服」

・定員/90人
・料金/一般 1回=500円/大学生・65歳以上 1回=300円
※「友の会会員」の方は半額。

・お申し込み方法/電話またはE-mailに「名前(ふりがな)・ご連絡先・友の会会員番号(会員の方のみ)
・参加希望のセミナー名」を明記の上、お申し込みください。
TEL:078-858-0050 E-mail:workshop@fashionmuseum.or.jp

服飾文化セミナーご参加の前後には、
ぜひ「タータン展」へお立ち寄りください。お待ちしています!

 

●11月11日(日)まで開催中!

特別展「スコットランドからの贈りもの タータン展」

10:00~18:00(入館17:30まで)

開会式の模様が動画になりました! チェキラ!

https://youtu.be/-NMz9Ppqt4o

 

 

  • 2018/10/24 |
  • 15:07 |
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