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2月22日 ネコの日も芳年展

今日は2月22日、日本のネコの日です。「にゃんにゃんにゃん」と「2・2・2」の

語呂合わせで、ネコの日ということですが、ご存知ですか?

いま猫ブームが続いており、テレビをつけるといろいろなところにネコちゃんが

現れます。ネコ本人が一番驚いているかも?

こちら、神戸市東灘区、六甲アイランドに開館して20年の神戸ファッション美術館

で現在開催中の特別展示「芳年 躍動の瞬間と永遠の美」展でもかわいいネコの

浮世絵が登場しています。

これは幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師 月岡芳年(つきおか よしとし)の

「風俗三十二相 うるささう 寛政年間 処女之風俗」明治21年(1886年)という作品です。

この絵のネコちゃんの首輪の柄と描かれている女子の襟元の柄がお揃いです。

この女子は、とってもネコ好きなんですね。こういうのって今も昔も似ています。

いま大阪で開催されている、劇団四季のミュージカル「キャッツ」の

クライマックスで、オールデュトロノミーという名の長老ネコが客席に向かって

「ネコには1つのルールがある、自分からは話しかけない、あなたの方から

ネコにご挨拶を!」と歌う場面がありますが、ネコって不思議な生きものですよね。

さて神戸ファッション美術館の展覧会は、ベーシック展示「ヨーロッパの扇」展

も併せて、3月11日まで毎週月曜日を除いて開催しています。福

 

 

 

キッズ鑑賞ツアー★

先日2月17日(土)、毎月恒例のキッズ観賞ツアーが行われました。

お話は、『ロココのかわいいお話』ベーシック展示室に向かい、18世紀後半のフランス宮廷衣装を観賞しました。ロココの時代のビッグなヘアスタイルにびっくりしましたね。現在展示中の『扇コレクション』で神戸ファッション美術館が所蔵する18世紀から20世紀に制作された扇をはじめその扇を持つマネキンも観賞しました。扇でことばを交わす…「扇ことば」。ロココの時代では扇が携帯電話のようだったんですね。いろんなお話聞きながら観賞するのは楽しかったですね。


その後のワークショップは『毛糸でタッセルをつくろう』

男の子も女の子もみんな楽しく作りました。いろんなタッセルができました!

『キッズ観賞ツアー』☆今後の予定☆

2018年3月3日(土)「ファッションとおうぎのお話」WS「フランスきぞくのおうぎをつくろう」

● 時間;14:00~15:00

●場所;展示室(5分前に美術館1階受付に集合して下さいね)

●対象;どなたでも ●定員;各回15名程度

●参加費;無料(要入場料)小中高65歳以上250円(のびのびパスポート持参で無料)、一般500円

●申込不要ですが、ツアー開始14時に来館されますと、定員に達している場合がございます。

『毛糸でタッセルをつくろう』で作ったタッセルをおうぎにつけることができますので、お持ち下さいね。

みなさまのご来館&ご参加をお待ちしております。

ひよこ♪