follow me

映像で見る~神戸の地場産業シリーズ

神戸港が開港して150年の今年、神戸市東灘区、六甲アイランドにある

神戸ファッション美術館も1997年開館から今年で20年という節目の年

です。この赤いポスターは神戸ファッション美術館開館時のものです。


これまで神戸ファッション美術館では、ファッションに関わる情報をいろいろな形で皆様にお届けすべく、スタッフ一同毎日何ができるのかと知恵を出し合い、いろいろな方にご協力頂いています。

その1つとして、神戸芸術工科大学大学院教授の見寺貞子さん(下の写真)と映画監督であり、風楽創作事務所主宰の田中幸夫さんに多大なご協力をいただいて、神戸のファッション産業(地場産業)の発信として映像資料の制作を進めています。

なお神戸市の条例では、9テーマが神戸のファッション産業と位置付けられています。

具体的には、真珠加工、神戸洋服、アパレル、神戸靴、ケミカルシューズ、神戸洋家具、洋菓子、コーヒー、清酒の9テーマです。


今年の1月から3月まで神戸ファッション美術館で、多くの関係の皆様にご尽力いただき、開催した特別展覧会「神戸開港150年記念 ファッション都市神戸―輝ける国際港と地場産業の変遷」では、神戸の風土を背景にした地場産業の成り立ちと魅力をご紹介しました。このとき、9テーマのうち「真珠加工」の映像ができました。


そして、神戸ファッション美術館の1階のスタディコーナーでの上映や3階のライブラリーでのDVD貸し出しも行っています。このたび、その他の8テーマの映像が完成!取り急ぎ、神戸ファッション美術館のスタディーコーナーで、現在開催中の特別展「宮脇綾子 美しいアプリケ-布がつむぐ暮らしの装い」展の会期中ご覧いただくことができます。

 

魅力いっぱいの神戸の地場産業を分かりやすく知って頂けます。

ぜひご覧ください!福