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大分県立美術館

平成29年度、第65回全国博物館大会が大分県で11月29日から3日間の日程で開催され、参加してきました。

近年、美術館は地方の時代と呼ばれています。今年は内藤廣氏設計の富山県美術館がオープンし、人気スポットになっていますが、その2年前の2015年春にオープンし、大分県の存在を少なからず高めた坂茂氏設計の大分県立美術館に行ってきました。

 

紙管の坂と称される特徴が満載の2階の教育普及ブースや天井が美しい3階展示室などは面白かったです。そのほか1階のユーラシアの庭の須藤玲子さん、マルセル・ワンダースの展示も印象的で、明るい空間はとても開放的で素敵でした。

 

新見隆館長の話では、用が無くても遊びに来るような美術館を目指しているとのこと、確かに定年を過ぎ、何十年も余生を地方で送るには、そのような場所が絶対必要だと思いました。

(BX-16S)

  • 2017/12/02 |
  • 17:10 |
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