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レーザーディスクのご紹介

皆様こんにちは
5月も終わりに差し掛かり朝晩は寒く日中は暑い不安定な気候ですが、いかがお過ごしでしょうか

 

本日は神戸ファッション美術館3Fライブラリーより、おすすめレーザーディスクをご紹介いたします

今年公開された「沈黙/サイレンス」も記憶に新しい、巨匠マーティン・スコセッシ監督の隠れた名作シリーズです。

明日に処刑を・・・(請求番号:4808)

初期の傑作です。原作小説を元に自由かつ低予算で制作されており、監督のセンスの良さ、自身の出自に対するこだわりが感じられます。ヒロインであるバーバラ・ハーシーの美しさも必見です

アリスの恋(請求番号:4421)

スコセッシ監督作品として初めて日本で公開されました。歌手を目指す女性の心を繊細かつスタイリッシュに描いた名作で、主演のエレン・バースティンは今作にてアカデミー主演女優賞を受賞しています

キング・オブ・コメディ(請求番号:5400)

監督を一躍スターダムにのし上げた、「タクシードライバー(1976)」のセルフパロディ作品です。レオナルド・ディカプリオがこの作品のファンであったゆえに現在のスコセッシ×ディカプリオがあるそうです

アフター・アワーズ(請求番号:4840)

音楽とファッションを纏ってニューヨークで繰り広げられる人間模様を描いています。監督の趣味全開でありながら、綿密に組み立てられたストーリーは必見です

ケープ・フィアー(請求番号:3639)

復讐をテーマにしたサイコスリラーのリメイク作品です。当初はスティーブン・スピルバーグ監督がメガホンをとる予定でしたが、名作「シンドラーのリスト(1994)」と交換する形になったのは興味深いです

 

 

当館では紹介させていただいたほかにもマーティン・スコセッシ監督作品を多数所蔵しております

埋もれてしまった名作を探してみてはいかがでしょうか

※レーザーディスクのご視聴はライブラリーカードまたは身分証明書が必要です。

皆様ぜひ神戸ファッション美術館3Fライブラリーにお越しくださいませ

shiyo

  • 2017/05/30 |
  • 11:28 |
  • ライブラリー
  • fashionmuseum |
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竹久夢二展関連書籍

竹久夢二展覧会「夢二ロマン 神戸憧憬と欧米への旅」も後半に差し掛かり、 会期は6月25日(日曜)までです。

まだお越しになられていない方は、ぜひお誘い合わせの上、神戸ファッション美術館に

足を運んでください。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております

会場では今回の竹久夢二展に関連した2種類の書籍(著者:中右 瑛氏)も販売しております。

―「憧れの欧米の旅」

図録: 夢二の海外旅行中の素描、スケッチ、加えて美人画、屏風画等171点を掲載

 


―「波乱万丈・恋人生」

夢二ドキュメントスト-リ、画家・イラスト作家・詩人としての夢二の人生が

描かれています。

 

Mok

美術館を味わい尽くす

現在、神戸ファッション美術館では豪華4本立てで”ファッション”を楽しんで頂けます。

エントランスに入ると、「開館20年記念 神戸ファッション美術館 ポスター展」。

当館が発信したファッションを凝縮した展示の歴史を見ることができます。

次は、特別展「夢二ロマン―神戸憧憬と欧米への旅」。

竹下夢二の貴重なデッサンなどの夢二ファンにはたまらない逸品が並びます。

そして、ベーシック展「夢のイヴニングドレス」。

女性が夢見る、神戸ファッション美術館所蔵の豪華絢爛なドレスに目を奪われます。

最後は、4階ギャラリーに移動して「開館20年記念 映画ポスター展」。

一度は見たことがある名作映画ポスターを見たら、思い出の花が開くことでしょう。

4つ全ての展示をにご覧いただけるのは、5月いっぱいまでのチャンスです。

皆様お誘いあわせの上、是非神戸ファッション美術館にお越しください。

 

まるも

藍草の成長

夏のような暑さの日が続きます。
この時期、太陽と水のめぐみをうけて、ぐんと成長するのは植物たちです。

今年の夏も藍染めのワークショップを計画中です。

3月下旬にポットに蒔いた藍の種、今年は春先が肌寒く、桜をたっぷり楽しめる年となりましたが、藍草の成長もゆっくりとした(寒さで縮こまった)年となりました。

4月下旬には、無事にポットから畑の畝へと植え替えることができました。

植え替えて1か月がたち、そろそろ追肥の頃となります。

ワークショップまで無事に育ちますように!
(ワークショップの詳細は、しばらくお待ちください)

ハッピートイズ。

みなさま、こんにちは。

毎年恒例となりましたフェリシモさんのハッピートイズ、今年もワークショップを開催予定です。

そんなわけで、スタッフが見本の制作を始めました。

それが、こちら。

ことしは、「いつも前向き 明るいワンちゃん」です。

そして、お気づきでしょうか?

ぬいぐるみは、神戸ファッション美術館オリジナルの手ぬぐいを材料にしています。

美術館でこのワークショップをはじめて今年で10年。クマ、ゾウ、ウサギ、トナカイ、コアラ、ウマ、リス、サル、ネコときて今年のイヌで10年目。

作る動物が時々、次の年の干支にちなんでいることもあり、ワークショップに参加されるお客様から必ず「次は何かしら?」というお言葉が聞かれます。みなさんに楽しみにしていただいているようで本当にスタッフもうれしい気持ちでいっぱいです。

今年のワークショップは現在、調整中です。決定次第、こちらのH.Pでお知らせしますので、もう少しお待ちくださいね。