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しかけ絵本を作るには?

みなさまこんにちはsun
現在3階ライブラリーでは、特別展示「シンジカトウ・ワールド」の
展示関連本として、様々な種類の絵本を設置していますbook

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中には飛び出す絵本、いわゆる「しかけ絵本」もあり、
皆さん本を開いて飛び出してくる世界を楽しまれています。

そこで本日は、「しかけ絵本」の作り方に関する書籍をご紹介します。

3622/SHI 実物で学ぶ しかけ絵本の基礎知識 ポップアップ (書庫)

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色々なしかけの見本と作り方について解説した書籍で、
一つ一つの構成を知ることができます。
(こちらの書籍をご覧になるには、ライブラリーカードが必要です。)

3622/PAP Paper Folding for Pop Up

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こちらは、一枚の紙に切れ込みを入れて作るしかけの見本を集めた書籍です。
紙とはさみさえあれば、すぐ作れるものばかりで、お子様でも楽しんで頂けます。

3498/HAN ハンドメイドポップアップの本

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「飛び出すカード」の作り方を解説した書籍です。
可憐かつ精巧なしかけを作ることが出来ますが、
その緻密さから少し上級者向けの内容となっています。

どれも、読むと何か作りたくなってしまう、ワクワクする書籍となっていますshine
「しかけ絵本」を楽しまれる際は、是非どう作られているのかを観察してみてくださいeye

itsukky

  • 2016/09/27 |
  • 11:00 |
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【レポート】服飾文化セミナー「実物で読み解く 18世紀ヨーロッパの宮廷衣装」

去る18日、服飾文化セミナ-「実物で読み解く 18世紀ヨーロッパの宮廷衣装」が開催されました。

服飾文化セミナ-「実物で読み解く18世紀ヨーロッパの宮廷衣装」

 

服飾文化セミナ-「実物で読み解く18世紀ヨーロッパの宮廷衣装」
服飾文化セミナ-「実物で読み解く18世紀ヨーロッパの宮廷衣装」

第一部は、収蔵作品の鑑賞と解説

収蔵品の中から特徴的な衣装を、セミナー室のいつもより少し明るいところで見て頂きました。マネキンはいつもの台の上ではなく床に置いたので、衣装を着ていた女性の身長がおわかりいただけたようです。皆さん小柄でした。ですので集めた衣装に合うマネキンを一体一体作る必要があったのです。特徴のあるドレスの形態や、立体感あふれる織りや刺繍の柄もご鑑賞いただき、衣装の裏側の秘密もご紹介しました。

服飾文化セミナ-「実物で読み解く18世紀ヨーロッパの宮廷衣装」

第二部は、当時宮廷で踊られていたバロックダンスの実演。

神戸在住のバロックダンサー今野典子さんに、当時のダンスを披露していただきました。演じる方々は再現されたローブ・ア・ラ・フランセーズをお召しになっていて、優雅に揺れるドレスとエレガントなダンスに、皆さまもうっとりされていました。麗しいロココ期のベルサイユ宮殿の「動」と「静」のイメージを合わせてお楽しみいただける一日になりました。

 

次回の服飾文化セミナー「実物で読み解く ポール・ポワレの服」では、20世紀初頭、ヨーロッパ女性のファッションからコルセットを排するきっかけを作り、後に「モードのサルタン」とも呼ばれた、ポール・ポワレの作品を採りあげます。華麗な舞台衣装やバレエとの関わりなど、噂話も含めてお話をしながら鑑賞のひとときを過ごしましょう。

服飾文化セミナ-「実物で読み解く ポール・ポワレの服」

今回同様、参加される皆さん同志での情報交換なども有意義かと思います。ぜひこの機会にご参加ください。

 

詳細は コチラ
http://www.fashionmuseum.or.jp/seminar/personal

 

神戸ファッション美術館

隠れた人気コーナー

芸術の秋もいよいよ本番。神戸ファッション美術館では特別展示「“夢の世界”のデザイナー シンジカトウ・ワールド―空想の住人たちと愛される雑貨たち」を好評開催中です。

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雑貨デザイナー シンジカトウ氏のキャラクターが一堂に会する当展覧会。

作品展示とファン垂涎のキャラクターショップの陰で、大人気のもの。それは・・・

「ぬり絵」コーナーです。

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おなじみのシンジカトウ氏のキャラクターがモチーフのぬり絵体験ができるこちらでは、老若男女問わず多くの方が時間を忘れるほど熱中されます。

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モチーフはこちらの5種類。

目移りしてしまうせいか、全種類制覇を目指されるお客様もちらほらいらっしゃいます。

ご来館の記念に、お気に入りの一枚を仕上げてお持ち帰りください。

 

まるも

  • 2016/09/25 |
  • 10:00 |
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手ししゅう 京繡(きょうぬい)体験 参加者募集

2016年の手ししゅう京繡(きょうぬい)体験のご案内です。
京都の伝統的な刺繡を職人さんから習うこちらのプログラムは、リピーターの方も多く、今年で8年目となります。
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華やかな【蝶】、鳥と花に動きが感じられる【花喰鳥】、お目出度い模様に挑戦【宝尽くし】、3つのデザインから1つを選んで、正絹の袱紗地にあなたの好きな色の絹糸で繡います。

刺繡をほどこした布は、持ち帰って包み袱紗や信玄袋なども作ることが出来ます。
初めての方も2度目以上の方も、京繡(きょうぬい)の華麗で繊細な技をお楽しみください。

日 時 ■ 2016年11月3日(木・祝)、4日(金)、5日(土) 13:00~16:00
対 象 ■ 小学校4年生以上(小学生は保護者同席) 初めての方も歓迎です!
定 員 ■ 各日30名
場 所  神戸ファッション美術館 4階セミナー室
神戸市東灘区向洋町中2-9-1
参加費 ■ 1,000円

申込方法 ■ 住所、氏名(ふりがな)、電話番号、希望日、希望模様(【蝶】、【花喰鳥】、【宝尽くし】)を明記の上、FAX(075-493-4012)でお申し込みください。
※参加申込いただいた方の個人情報は、京繡教室に関係する目的以外では使用しません。

お問合せ  075-493-4006(担当:村山さま)
受付期間 ■ 10月1日(土)~10月21日(金)まで(定員になり次第締め切らせていただきます)

主 催 ■京都刺繡協同組合
共 催 ■ 神戸ファッション美術館

みなさまのご参加をお待ちしております!

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マリン・コレクション展示中です。

朝晩が少し涼しくなってきましたね。

今月初旬に神戸ファッション美術館の1階エントランスで6月から展示していたマリン・コレクションの展示替えを行いました。

現在は、衣装6点とさまざまな小物類をケース展示しています。

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小物をこれだけまとめてお見せする機会はめったにありません。何を展示するかいろいろと迷ったのですが、現在開催中の「シンジカトウ ワールド」展にはかわいい小物類がたくさんならんでいるので船の模型やちょっと変わったチェス盤などの玩具を並べてみました。

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興味のある方はぜひ神戸ファッション美術館まで足をお運びくださいね。

 

ブログ用パンダ 福。