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スリランカの民族衣装。

そろそろ、夏の盛りとなり、暑い日が続いていますね。

個人的なことではありますが、先週、お休みをいただいてスリランカへ行ってきました。スリランカってどこ?と思われる方も多いと思いますが、インドの近く、インド洋に浮かぶ小さな島です。こちらも今の日本に負けず劣らず、暑い国。

そして私が旅行に行くたびに楽しみにしている民族衣装。行ってみてとても驚きました!歩いている人の1/3くらいの方は民族衣装をまとっているのです。そんなわけで現地の方のオシャレな装いをご紹介します。

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そしてちょっと変わったサリーの着こなしをあちこちで見かけました。それがこちら。↓ (後ろ姿、しかも横の方がかぶっていてちょっとしか見えなくてすみません…。)

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写真一番左ピンクのサリーの女性、腰のあたりがひらひらとしたフリルのようになっているのです。こちらは、スリランカ独自のサリーの着こなしで古都キャンディの名前を取って、キャンディアン式と呼ばれる着こなしだそうです。とてもかわいいですよね。

そしてたまたまスリランカを訪れた初日は、日本でいうところの大安。(現地ガイドさんが言ってたのでたしかです。coldsweats01)スリランカでは、大安の日に昔の王様の衣装をきて湖のほとりで記念写真を撮るのが流行っているそうで、本当にたくさんの人たちを見かけました。

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今でもこんなふうに日常的に民族衣装をまとっている国があるなんで本当に驚きました。

そんなわけで(?)、神戸ファッション美術館では昔の着物の装いがみられる展覧会「写楽と豊国 江戸の美と装い」展、開催中。

こちらは8月14日までとなります。お見逃しなく!

 

ブログ用パンダ福。

  • 2016/07/31 |
  • 15:40 |
  • ファッション
  • fashionmuseum |
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