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触ってみる

神戸ファッション美術館では、大阪樟蔭女子大学と復元事業という取り組みを行っています。具体的にどういうことを行っているかと申しますと、服飾を学ばれている学生さんや先生方と協働して、復元品(レプリカ)を作成しているのです。展示をご覧になった方の中には、このドレスってどんなつくりになっているのだろう?どのような縫い方がされているのだろう?ちょっと興味あるなと思われる方もいらっしゃると思います。しかし、展示されているドレスに実際に触れることはできません。そこで、復元品(レプリカ)を展示することにより、触ってみていただこうということです。現在ベーシック展示室では、2点のドレスをさわってみていただくことができます。左側は、マダム・グレのデイ・ドレス。右側は、ポール・ポワレのオペラコートの復元品(レプリカ)です。

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白手袋をはめて、優しく扱ってくださいね。裏側にまわって見ていただくこともできます。

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パターンと解説書は、入口の受付でも販売しております。マダムグレのものは未販売ですが、他にもローブ・ア・ラ・フランセーズなどございますので、ぜひ一度手に取ってご覧ください。ローブ・ア・ラ・フランセーズのパターンを購入されて、ご自分のウェディングドレスをおつくりになった方もおられます。特別展示室では、8月14日(日)まで「写楽と豊国 江戸の美と装い」展を開催中です。神戸ファッション美術館へぜひお越しください。

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miztama

  • 2016/07/26 |
  • 11:34 |
  • ファッション
  • fashionmuseum |
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