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本のご紹介

みなさまこんにちは。

本日、神戸ファッション美術館3Fライブラリーより本をご紹介いたします。

私は今NHKで放送中の「暮しの手帖」の創始者である大橋鎭子をモデルにした「とと姉ちゃん」を夢中で観ていますが、雑誌「暮しの手帖」をちゃんと読んだことはありませんでした。

「とと姉ちゃん」の中でお下がりの筆箱をリメイクをしたり、持っている包装紙でブックカバーを作ったりする場面が素敵だったので私自身「暮しの手帖」を読んでみたいと思い、また皆様にもお読みいただきたいと思いご紹介させていただきますnote

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写真は大変貴重な創刊第1巻~10巻の「美しい暮しの手帖」1948~1950年の10冊になります。

その他

「暮しの手帖別冊 自分で作れる家具」

「暮しの手帖」 1969.7-1986.2(第2世紀)

「暮しの手帖」 1986.3/4-1995.6/7(第3世紀)があります。

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クレヨン染め、髪のアレンジ方法、子どもの靴の作り方など約70年前の雑誌ですが今すぐに取り入れたくなるようなことが沢山書かれていますheart01

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「暮しの手帖別冊 自分で作れる家具」では椅子や机、棚など作ってみたくなるようなものが載ってあり、実物大型紙もついていますnote

「暮しの手帖」関連本もご紹介いたします。

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大橋鎭子と共に「暮しの手帖」を作り上げた神戸市出身の花森安治の本

花森安治のデザイン 3621/HAN

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「暮しの手帖」創刊から30年の手仕事の内容、撮影風景やエピソードなどが載っています。

創刊号から表紙裏にずっと載っている花森安治の10行のメッセージはとても素敵な言葉で、この言葉を読んでからページをめくるとより一層日々の暮らしの中には工夫次第で心が満たされること、もの、がある事に気づかされます。

私はクレヨン染めをしてみたいと思いますpencilshine

上記でご紹介した

「美しい暮しの手帖」 1948~1950年の10冊

「暮しの手帖別冊 自分で作れる家具」

「暮しの手帖」 1969.7-1986.2(第2世紀)

「暮しの手帖」 1986.3/4-1995.6/7(第3世紀)は閉架資料になりますので、ライブラリーカード又は身分証明書をお持ちであれば閲覧出来ます。

ライブラリーにあります本は撮影禁止ですがコピー可能です。

また古書になりますとコピー不可の場合がございます。スタッフまでお尋ねください。

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

kishim

  • 2016/06/01 |
  • 10:19 |
  • ライブラリー
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