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世界の刺し子、アップリケ、パッチワーク

現在開催中の特別展示「BOROの美学-野良着と現代ファッション」に、

合わせましてベーシック展示では、
神戸ファッション美術館の民族衣装コレクションの中から、
「世界の刺し子、アップリケ、パッチワーク」を展覧しています。

中国の少数民族の衣装に見る
細やかで美しい手仕事から生み出される文様。
アフリカはコンゴのラフィア布にみるのは、

元々穴を補強するための充て布が紋様としてつけられるようになったアップリケ。

地域は違えど、
同じように針と糸を刺し「縫う」ことで、
補強をしたり、装飾をする
行為が
さまざまな衣服やテキスタイルに見て取ることができます。

是非この機会に、
特別展示の青森の襤褸(ぼろ)と世界の針と糸が表象する美学を見比べてみましょう。

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特別展示「BOROの美学-野良着と現代ファッション」

同時開催ベーシック展示「世界の刺し子、アップリケ、パッチワーク」

2016.1.23-4.10

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