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ギャラリー展示のご案内

神戸ファッション美術館4階ギャラリーより、展示のご紹介です。
みなさまぜひお越しくださいませ。

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『韓国、大邱伝統文化を活用したファッションブランド企画と未来デザインのアイデア展』

●伝統と現代の融合
 Convergence of tradition and modernity

啓明大学校の学生の展示作品テーマは水刺間(宮中の厨房)、宮中の針仕事の部屋(チンセンバン)、宮中医女に分けられる。
昔の王様の食事を作っていた水刺間のテーマでは、テーブルクロスセットのテーブルランナー、テーブルマット、テーブルカチーフを製作した。 九折坂(クジョルパン)をモチーフにしたパターンと伝統家屋を連想させる窓戸と彫刻をモチーフにしたチョガッポ柄の二つのデザインが展示され、西洋文化のリビング製品と韓国伝統の素材、パターンをうまく合わせたデザインが目立つ。
チンセンバンは、朝鮮時代に針仕事で着物を作って刺繍を入れたりする空間である。このテーマでは、朝鮮時代の灯と灯台にインスピレーションを受け、リビング商品を制作した。 白と褐色、黒茶色の木の枠と庶民を描いた民話を韓紙にプリントして、現代的でシンプルなリビング商品として再構成した。 電気ろうそくをつけられて便利であり、また韓紙を使用して落ち着いた雰囲気を演出することができた。
三番目のテーマである宮中医女では、大邱薬令市と大邱(テグ)漢方医学博物館を見学して伝統医療の方法と機構について調査した後、伝統医療機器を近代的に解釈できる商品を制作した。

●朝鮮時代の職業女性の生活と服飾
 Korean Female Traditional Costumes by Their Professions

このテーマでは、王宮の家事労働を担当した女官の生活や服装についての展示を行っている。

会期:2015年11月20日~21日
時間:10:00~18:00(20日は11:30~)
場所:神戸ファッション美術館 4階 ギャラリー
主催:啓明大学

貸館受付

  • 2015/11/20 |
  • 10:47 |
  • イベント
  • fashionmuseum |
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機織り体験が開催されました!

現在開催中の特別展日本衣装絵巻―卑弥呼から篤姫の時代まで
関連イベント・機織り体験が11月14日(土)に開催されました!

機織り1 機織り2 機織り3

当日は大人の方から小さなお子様まで、沢山の方に体験していただきました!
織物ができていく様子が嬉しかったり、あのテレビなどでよく耳にする「ギッコン バッタン」という音を生で感じたり…体験することで織物がより親しみやすくなると思います。
この機織り体験(申し込み不要・要入館料)は12月6日(日)にも開催されますので、体験してみたい方はぜひお越しくださいませ!

伝統染織技術ワークショップ「機織り体験」】

伝統織物「錦」を継承する工房の手織り機を体験します。
講師:龍村 周(光峯錦織工房) 
日時:11月14日(土)、12月6日(日) 10:00-13:00、14:00-16:00
会場:1Fエントランスホール(ロビー)
参加費:無料(要入館料)
※申込不要(随時自由参加)

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