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神戸ファッション美術館でのトライやる!

11月9日~11月13日 向洋中学校の「トライやるウィーク」が実施されました。

以下、活動報告です。

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トライやるウィークで来ている坂本です。

なぜこの事業所をえらんだかというとふつうの美術館とはちがってファッション美術館はファッションについて、展示していてほかの美術館とはちがってどういう仕事なのか昔からきになっていたのでこの事業所にしました。

図書室の仕事は新しい雑誌にラベルをはったり、ふるくなった雑誌を保管庫にいれたり本棚の整理をしました。

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上の写真のようなかんじで本棚の整理をしました。少し難しかったけれどもたのしかったです。

監視の仕事の前の日に先輩が展示品に触ろうとしている人がいたよとゆっていたので、まえよりもきんちょうをしていました。 しかし、僕がいった日には,触ろうとしている人がまったくいなかったのでよかったです。

受付の時には来る人がすくなかったです。しかし、僕が監視のしているときに、多くの人が来ていました。少し運がなかったなと思いました。

上に書いたもののなかで、いち番難しかったのは図書室の本棚整理です。理由はアルファベット、ナンバー順にならべるのが、だいぶ難しかったからです。どの仕事も楽しくてためになったので、この事業所をえらんで、よかったです。

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3つの中学校のみなさん、お疲れさまでしたcancershine

【明日・当日参加OK】講演会・機織り体験開催

昭和恐慌という不景気の最中に創設され・・・かつて京の4大祭りとも言われながらも人びとの記憶から忘れ去れることになる「染織祭」。昭和初期1930年代という万博時代は、いわば染織・工芸の黄金時代でもあり、その時代に行われていたこの祭は、ただの地域振興や経済復興たけのための祭ではなく、京都という染織”集”産地を従え「日本の技」である染織を国策として押し出したお祭りではなかろうか。

昭和初期の復元風俗衣装の実物がありながら、レプリカであることを理由に世にでることが少なかったこの衣装たちの今後の行方もいかなるか。

染織祭研究を歴史や産業の視点から研究される第一人者である北野裕子氏からの講演会が【明日】です!これを機に情報が集まり、皆様とともに考える機会となれば幸いです。

※1階エントランスホールでは、錦織の光峯錦織工房から龍村周氏にお越しいただき機織り体験をしています。16:00からは龍村さんと展示観覧する時間もございます!めずらしい錦織作品の販売もございます◎

【日本衣装絵巻「講演会」】
講演「忘れられた祭・京の染織祭-恐慌・戦争・復興を生きた衣装とその歴史-」
講師:北野裕子(龍谷大学・大阪樟蔭女子大学 非常勤講師)
日時:11月14日(土) 14:00-15:30(13:30開場)
会場:4階 第1セミナー室
定員:90名(先着順)
※参加無料/当日参加OK!

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伝統染織技術ワークショップ「機織り体験」】

伝統織物「錦」を継承する工房の手織り機を体験します。
講師:龍村 周(光峯錦織工房)
日時:11月14日(土)、12月6日(日) 10:00-13:00、14:00-16:00
会場:1Fエントランスホール(ロビー)
参加費:無料(要入館料)
※申込不要(随時自由参加)

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★展覧会「日本衣装絵巻-卑弥呼から篤姫の時代まで-」

関連イベントについて

http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/special/nihonishoemaki