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美女のほほえみ

現在好評開催中の「日本衣装絵巻-卑弥呼から篤姫の時代まで」では、日本が歩んだ8時代100領にも及ぶ絢爛豪華な女性衣装をご覧いただけます。

会場

 

お客様をまぼろしの染織祭の世界へいざなうのは、こちらの美女お二人!

ふたり

奈良時代の宮女さんと

古墳アップ

江戸時代のお姫さまです。

姫アップ

古来から変わらない美女の条件「玉のようなお肌」と「美しい黒髪」を備えたお二人、実は等身大のお人形です。

精巧ゆえに取扱もマネキンとことなり、御人形司、装束司、髪結師の方々が伝統の技術で着付けてくださいました。

その様子は映像でもご覧いただけます。

再現映像

ぜひ、芸術の秋は神戸ファッション美術館でお楽しみください。

 

まるも

 

ネックレスのワークショップレポート

10月24日、神戸ファッション美術館3階ミュージアムショップに出品いただいている作家さんを講師にお呼びし、ワークショップを開催しました

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今回の講師はmoi.toi.(モワトワ)の宇城さんshine
ポリウレタンロープを使い、オリジナルネックレスを作るワークショップですpresent

講師の宇城さんがあらかじめ真ん中に糸を通す穴を開けてくれているので、それを使用します。

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まずはパーツ選びから。
両端に金箔がついたものや銀箔がついたもの、何もついていないもの・・・の中から自分好みのものを選びます。
金箔や銀箔がついていないものは、アクリル絵具で両端をお好きな色に塗ることも出来ます。

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パーツを選んだら、針に糸を通して(細い針などで糸を通すのが一苦労!bearing)パーツを差し込んでいきます。
好きな位置(ネックレスの端部分)までパーツを動かしたら、玉止めをしてパーツが動かない様に固定。
この作業を繰り返し、ネックレスに仕上げていきます。
糸は今回絹のより糸を使用していて、かぎ針で編んでいく事も可能です。
(編むとパーツには差し込めなくなるので、パーツのないネックレスの首周り部分に使用します)

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切っているパーツの他に、好きな長さで結ぶことが出来るものもありましたhairsalon
こちらは糸を通す穴が開いていないので何重かに結んだあと、出来た穴に通していきます。

時間の許す限りネックレスを作成し、ワークショップは終了clock

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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございましたheart
講師をしていただいた宇城さん、素敵なワークショップをありがとうございましたhappy01

ミュージアムショップでは定期的に作家さんを講師にお招きしたワークショップを開催していますeye
開催する前はこのブログでご紹介いたしますので、興味がありましたら是非ご参加くださいloveletter

museum in museum

  • 2015/11/01 |
  • 14:00 |
  • ミュージアムショップ
  • fashionmuseum |
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