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会場風景 

ご好評をいただいております刺繍展、多くのお客様にご来館をいただきありがとうございます。

たくさんのメディアでもご紹介いただいていますが、14日(日)のNHK日曜美術館のアートシーンのコーナーでも情報を放映くださることになりました。ぜひチェックしてみてくださいね。

展示室の様子を少しご紹介させていただきます。(クリックすると拡大されます)

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エントランスでは、日本刺繡の糸、刺繍技法の見本をご覧いただけます。
絹糸の優雅な光沢にまずご注目ください。

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民族衣装に施された刺繍は、まさしく富の象徴。
素材や針目の数の贅沢さはまさしく富の象徴。

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和装に浮かび上がるように刺繍された花や鳥。

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祇園祭長刀鉾の幕に施された迫力ある守り神。
展示が終わるとすぐに祭りの準備に入ります。

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長崎刺繍の迫力は、また地元長崎くんちで披露されます。

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華麗なヨーロッパのオートクチュール。
左のスキャパレリのジャケットの刺繍モチーフデザインはジャン・コクトー。

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常設展では、18世紀からのヨーロッパモードの変遷。
コルセットの解放で明白に分かれるモードの変化をご覧ください。

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そして、ロビーでは華麗なスパンコールやビーズを使ったリュビネル技法の、オートクチュール刺繍。

明日は午後2時から学芸員によるギャラリートーク、続いて2時半から5時半まで、雲井恭子さんによるオートクチュール刺繍の実演があります。

この機会にぜひご来館ください。

fujiH.O