follow me

新たな出発

はやいもので26年度も本日で最後となりました。
お勤めの皆様、学生さんやご両親…忙しなくも楽しみの多い時期ですね!

桜①

IMG_4358 IMG_4363

 

出会いあり、別れありの年度末。寂しい気持ちもありますが、
27年度第1期展、特別展示「超絶刺繡Ⅱ-神に捧げるわざ、人に捧げるわざ-
の準備が着々と進み、
本日から着せ替えサイネージのスタートキャンペーンも始まるなど
神戸ファッション美術館も既に新たな一年にむけて始動しております。

来年度も、神戸ファッション美術館の展示をお楽しみに!

神戸ファッション美術館

現在神戸ファッション美術館で開催中の特別展示「1950-70年代の阪神間スタイル」、特集展示「衣服にできること―阪神・淡路大震災から20年」も会期残りわずかとなりました。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。

clock

「超絶刺繡Ⅱ」展 関連イベント

特別展示「超絶刺繡Ⅱ―神に捧げるわざ、人に捧げるわざ―」関連イベントのお知らせです。

「超絶刺繡Ⅱ」展 関連イベント

講演会
「長崎刺繡の魅力」
講師:嘉勢照太(長崎県指定無形文化財 長崎刺繍技術保持者)
日時:6月14日(日) 14:00-15:30(13:30開場)
会場:4階 第1セミナー室
定員:100名(先着順)※定員に達しましたので申込受付を締め切りました。
※要申込/参加無料
長崎刺繡の唯一の継承者、嘉勢照太氏に長崎刺繡の歴史的背景と、魚づくしの刺繡の復元新調制作秘話を語っていただきます。

ギャラリートーク
日時:4月18日(土)、5月9日(土)、6月13日(土) 14:00-14:30
解説:当館学芸員
※申込不要/要入館料

オートクチュール刺繡の実演
日時:4月18日(土)、5月9日(土)、6月13日(土) 14:30-17:30
実演:雲井恭子(刺繍作家・ジュエリーデザイナー・Atelier Un Nuage主催)
会場:展示室入口
※申込不要/要入館料
是非、ギャラリートークとともにお楽しみください。

ソーイングルーム[nui-nui]
日程:5月3日(日)、4日(月・祝)、5日(火・祝)、6日(水・祝)
時間:13:00-17:00(受付は16:00まで
※満席の場合はお待ち頂く場合がございます。
会場:展示室入口
※申込不要/要入館料
針と糸を使って手を動かしてみませんか。小さな刺繡でくるみボタンをつくります。どなたでも参加できます。

ワークショップ
講師:鈴庄ひい奈(刺繍作家)
会場:1階多目的室
定員:各回10名(応募者多数の場合は抽選)
申込締切:5月17日(日)必着
※要申込/要参加費

①「刺繍で作るハッピーバードのブローチ」
5種類のステッチで布に小鳥の形を刺繍して、ブローチを作ります。
日時:5月30日(土) 10:00-13:00(終了予定)
対象:小学4年生から6年生
参加費:500円

②「ミルフラワーの刺繍ポーチ」
7種類のステッチでお花畑を刺繍して、オリジナルのポーチに仕上げます。
日時:5月30日(土) 14:30-17:30(終了予定)
対象:中学生から大人
参加費:800円

[講演会・ワークショップの申込方法]
Eメール・FAX・往復ハガキのいずれかに「住所・氏名・年齢・性別・電話・イベント名」を明記の上、お申込みください。
Eメール:workshop●fashionmuseum.or.jp(●を@に変えて送信して下さい。)
FAX:078-858-0058
往復ハガキ:〒658-0032神戸市東灘区向洋町中2-9-1神戸ファッション美術館

 

- - -

 

「超絶刺繡Ⅱ」展にも衣装を出品予定のANREALAGE 森永邦彦 氏によるセミナーが、展覧会初日に開催されます。

「超絶刺繡Ⅱ」 クリエイターズセミナー ANREALAGE 森永邦彦

■mimクリエイターズセミナ―Vol.8
テーマ:光と影
講師:森永邦彦 氏(ANREALAGEデザイナー)
日時:4月18日(土) 13:30-15:00
定員:90名(先着順)
申込締切:4/11(土)
※参加無料/要申込

セミナー、お申込み方法等の詳細はこちらをご覧下さい。
※応募者多数の為、4/11(土)17:30をもちまして受付を終了いたしました。

 

神戸ファッション美術館

つくる喜び

こんにちは。

日曜日、友人たちと革小物のワークショップに行ってきました。

革小物を作るのは、初めてで革の扱いに戸惑いましたが、

革に糸を通すと、ぐっと商品に近づき、改めて作る喜びを感じれました。

ワークショップにあまり興味のない方も、試しに参加されてみてはいかがでしょうか?

街のワークショップや神戸ファッション美術館でもワークショップ行いますので是非!

こちらの神戸ファッション美術館のブログで、紹介しますので日々チェックして下さいね!

普段使っている身の回りにあるものは、どうやってできているのか、どんな方たちが作っているのか、

商品の裏側について、考えるきっかけになればと思います。

image

y・y・y

 

  • 2015/03/30 |
  • 11:55 |
  • ライブラリー
  • fashionmuseum |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!

4月4日、中西勝展スタート!

こんにちは。

すっかりあたたかくなりましたね。

さて、新年度あけてすぐ、4月4日に神戸ゆかりの美術館では新しい展覧会が始まります。

中西勝展表 中西勝展裏

「受贈記念 中西 勝展」です。中西の初期から近作まで、新たに寄贈いただいた50点を展示いたします。

皆さまのお越しをお待ちしております。

natanata

繋げてつくろう!わたしだけのスペースWS

先日3月15日(日)に「衣服にできること―阪神・淡路大震災から20年」展覧会出展作の津村耕佑さんのワークショップ「繋げてつくろう!わたしだけのスペース」を開催しました!

梱包材として使われているプチプチでつくられたパズル、「Puzzle Ware」を使って「かざる」と「まもる」を体験するワークショップです。

津村さんから説明をうけたあと、皆さん個人のスペースを確保し、いざ制作です。
P1030313
P1030364

「Puzzle Ware」はプチプチなので柔らかく柔軟性もあるのですが、パズルのように組み合わせると、頑丈になり大きな立体物も作れます。
試行錯誤を繰り返し、津村さんのアドバイスも受けながら、参加者の皆さんのそれぞれの自由な発想で様々なかたちの作品が出来上がりました。

「Puzzle Ware」の名の通り、実際に着れるものを作った方々や。。。
(保温性が高いので、実際着てみると、とても暖かいみたいです!)
P1030380
P1030440
パズルのかたちを利用して建造物を作った方々。。。
P1030431
P1030454
折りたためる本棚や、繋げることに一生懸命になった方など。。。
P1030445P1030373
他にも、イスや、自分のスペースを作る壁など、同じ素材で作ったものであるのにも関わらず、できあがったものは全然違うものになっていき、「Puzzle Ware」の多様性、参加者の皆さんの発想にとても驚きました。

子どもから大人の方まで、皆さん創作に一生懸命で楽しんでつくっていただけたと思います!

最後にできあがった作品は持って帰っていただき、家でも楽しんでいただけたら幸いです♪

mikan