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東京タワー

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初めて東京タワーを見たのは、中学の修学旅行の時です。黄昏せまる中で赤々とライトアップされた東京タワーを見上げて、古都京都のランドマークである東寺・五重の塔と同じく(2014年5月19日のブログ参照)、これぞ東京のランドマークとして、私の心に深く刻み込まれたものでした。

それから度々の出張で見る東京タワーは、周りの高層ビルに抜かれて年々小さくなってきており(その様に見えるのですが)、また、東京スカイツリーの出現で日本一の座を奪われても、私にとって東京のランドマークで有り続けています。

それは、中学生の時に見た東京タワーの印象が大きく、また、高度成長時代を経験した者にとって、日本経済発展のシンボル的イメージとしての東京タワーの存在が大きく影響していると思っております。リリー・フランキーさん著書「東京タワー~オカンとボクと、時々オトン~」などは、その時代の背景を上手く語っていると思っていますが。

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実は、その東京タワーに上がったことが無かったのです。

人の多いところは好まず、敢えて東京に遊びに行くことは無かったのですが、このたび、妻の東京行きに付いて(ぬれ落ち葉族です。)東京タワーに上がってきました。

私は大展望台(145m)で満足するつもりでしたが、妻が特別展望台(250m)もということで上がりましたが、大展望台から特別展望台に昇る途中から恐怖で二人とも腰が引けてしまい。特別展望台に上がってからもへっぴり腰で窓に近づくことができず、早く降りたい気持ちだけが先走ってしまいましたが、東京タワーに上がった経験に満足をして帰神しました。(笑)

(東京見学のおまけ)

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神戸ファッション美術館では、特別展示「1950―70年代の阪神間スタイル」展を開催しています。その時代を経験された方々にとっては、懐かしく、またその時代の記憶を呼び起こさせる内容だと思います。

是非お越しください。

TKaries

  • 2015/02/09 |
  • 10:00 |
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