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映画鑑賞の後は

だんだん外出しやすい気候になってきました。

気のせいか外に出るといつもより人の数が多い気がします。

外に出やすいので、映画でも観ようかと映画の広告などをチェックしてみると

なんだか美術系の映画が多いような気がするのは気のせいでしょうか?

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流行ってるんでしょうか?

作品や美術館は、もちろん本物を見れたら一番いいのでしょうが、なかなか海を渡るにはいろいろ準備しないといけないので、

映画館で見れるというのは気軽に見に行くことが出来ていいですね!

3Dで見れる美術館の映画もあるみたいです。

美術館の見学を疑似体験できそうですね。

映画で少しのうんちくを得てしまったら、それと共に本物を見に行くと、少し前の知らなかった自分より、2倍は楽しめると思います。

ファッションに関しての映画もおもしろそうです。

3月21日(土)よりシネ・リーブル神戸では「Dior&I」というDiorの映画が始まるみたいです。

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服飾の知識としてはもちろん、1つの映画としてとても楽しめそうです。

そしてもう一つ神戸でファッションの映画といったらこれです!

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「繕い裁つ人」です。

舞台が神戸なので、映画を鑑賞した後外に出ると、もうそこは映画の中のような錯覚がおきそうです。

(私はまだ見てないのですが・・・)

映画の世界に浸って熱が冷めないうちに、神戸ファッション美術館に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

きっと今までとは違った視点で作品を鑑賞することが出来ると思います。

mikan

  • 2015/02/28 |
  • 10:40 |
  • 神戸観光
  • fashionmuseum |
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雑誌最新号配架

こんにちは お天気がよくて気持ちよいですね。

神戸ファッション美術館 3階ライブラリーでは、毎週木曜に雑誌の最新号が届きます。(週により届く雑誌は異なります)

ご覧頂けるように処理をし、閲覧室に配架しました!金曜は最新号がみれますよ!

雑誌はレディースファッションをはじめ、メンズファッション、キッズファッション、コレクション、トレンド、デザイン、ビジネス、ウエディング、インテリア、建築、美容、映画、美術、音楽、写真、スポーツ、料理、ライフスタイルと幅広く約300タイトルございます。

読まれたことのない雑誌をぜひ読んでみて下さい。

世界を広げに神戸ファッション美術館 ライブラリーへ!

お待ちしております♡

DSCN9357

 

y・y・y

  • 2015/02/27 |
  • 11:43 |
  • ミュージアムショップ
  • fashionmuseum |
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チラシ置き場の事

現在開催中の特別展示『1950-70年代の阪神間スタイル』特集展示『衣服にできること―阪神・淡路大震災から20年』は嬉しいことに、HPに雑誌に新聞…様々なメディアに紹介していただいております。
そして神戸ファッション美術館でも、訪れたお客様の為に様々なチラシやポスターを置いております。

チラシ1

多彩な展覧会のポスターや

チラシ3 チラシ2

映画、地域情報まで!奥には繕い立つ人のプチコーナーも!

ポスターにチラシに、見ているだけでワクワクしますね!
美術館は展示を楽しむのはもちろん、いろんな情報が手に入る場所でもあります。
関西の情報だけでなく岡山や東京、新潟まで…お帰りの際にはぜひチェックして下さいねgood

DAIDA2号shadow

KANABI FASHION EXHIBITION

 

そろそろ卒業の季節。
学生さんにとっては、学ばれたことの集大成を成果として発表する時期です。

当館のエントランスロビーでも、先週より
「金沢美術工芸大学大学院ファッションデザインコース修了制作展2015」
が開催されています。

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今年度の卒業生おふたりの展示が、すてきな構成で展示されています。

「オリジナルブランドの構築と店舗設計」がテーマのこの展示は、同大学の環境デザインコース学部2年生とのコラボレーションで実現させているとのこと。展示什器やレイアウトなど、チームの話し合いによるアイデアが生かされていて、空間を楽しく演出しています。

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モノトーンの生地をつかった折り、たたみがテーマの黒田さんの作品。

それぞれの背後の画像はドレスの折りたたみの展開図となっています。

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対象的にポップな宮本さんはあたらしい「スポーツロリータ」の提案。

オリジナルプリントのドレスが健康的でキュートです!

これらの展示は、4月7日まで。
どうぞご来館の上細部もゆっくりとご鑑賞ください。

fujiH.T

 

蛍光タンパク質で光るシルクの衣装

少し前ですが、国立科学博物館で開催されていた「ヒカリ展」を見に行ってきました。

ヒカリ展 国立科学博物館

こちらの展覧会は、「宇宙と光」「地球と光」「人と光」をキーワードに、美しい光の世界を紹介する展覧会で、目に見える光(可視光)だけでなく、電波や赤外線、紫外線、X線なども含めた広い意味での光を扱っています。太陽や星、オーロラ、光る鉱物や生物など、自然界に存在するさまざまな「光」を集め、その魅力やふしぎに迫った内容になっています。

光る繭 

中でも興味深かったのが、蛍光タンパク質を組み込んだカイコの「光る繭」。

ヒカリ展ヒカリ展 

左が可視光で見えるシルク。
右が青色のLEDを当てて発光しているシルク。

ストール十二単風舞台衣装

その繭から紡いで光るシルクで作ったストールと十二単風舞台衣装・・・。

この他にも光る花や、蛍光タンパク質をもつサンゴ、オーロラが知らせる太陽と地球の関係など、盛りだくさんな展示内容になっています。
科学技術と衣服素材の融合で普段は見ることのできない衣装や素材を見ることが出来ました。

神戸ファッション美術館

最後に、こちらは「シルク見聞録」展の時に展示していたシルク素材です。現在こちらのシルクは展示されていませんが、特別展示によっては素材を知ることができるベーシック展示コーナーが設置されている場合がございますのでご来館の際は、是非衣服素材もご覧になってみてください。

 

KMi.

  • 2015/02/24 |
  • 11:47 |
  • ファッション
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