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アーカイブ/港町の情景 時代を語る絵画

こんにちは。毎日寒い日が続きますが、なんとなく陽が沈むのが遅くなってきましたね!

さて、1月17日より、神戸ファッション美術館のおとなり、神戸ゆかりの美術館も新しい展覧会が始まりました。

企画展示「アーカイブ/港町の情景 時代を語る絵画」です。戦災、震災を経験して今に至る神戸のまちを絵画でたどる展覧会です。

ちょっと展示室をお見せします・・・

企画展示「アーカイブ/港町の情景 時代を語る絵画」

 

企画展示「アーカイブ/港町の情景 時代を語る絵画」

 

この中央に展示している作品は、角野判治郎「シャンテ(歌)」です。2013年に閉店した、神戸の元町商店街の老舗書店・海文堂書店にかつてかけてあった作品です。

企画展示「アーカイブ/港町の情景 時代を語る絵画」

 

企画展示「アーカイブ/港町の情景 時代を語る絵画」

 

1月17日に20年の節目を迎えた阪神・淡路大震災で被災したまちなみを描いた作品も展示しています。ただそれだけではなくて、復興し、美しさを取り戻した神戸のすがたを描いた西田眞人の作品もご覧いただけます。

 

常設展示室では、昨年、文化庁より地域文化功労者として表彰された石阪春生の当館所蔵の油彩作品をすべて展示しています。石阪春生といえば、女のいる風景シリーズで皆さんお馴染みですが、初期は抽象、半抽象スタイルの作品も手がけていました。

企画展示「アーカイブ/港町の情景 時代を語る絵画」

 

展覧会は3月22日までの開催です。是非皆さんのお越しをお待ちしております。

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