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震災20年 展覧会のご案内

こんにちは。happy01

 

来年は、1995年の阪神・淡路大震災から20年の節目の年となります。

これをうけて、神戸市内及び阪神間にある各文化施設では、

震災に関連した催しが予定されています。hotel

 

神戸ファッション美術館では、

特集展示「衣服にできること― 阪神・淡路大震災から20年」

神戸ゆかりの美術館では、

企画展示「アーカイブ/港町の情景 時代を語る絵画」

といった、震災に関連した展覧会が

2館同時、2015年1月17日にオープンします。

 

神戸ゆかりの美術館では、時の流れとともに変化する神戸風景を

昭和初期~震災後の近年まで、それぞれの時代を生きた作家たちによる

作品から辿ります。

 

 

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また、1月17日からは、被災地の美術館・博物館などの文化施設が連携した

震災20年に関する事業もスタートします。

 

震災を描いた美術作品や被災地の文化財を救う「文化財レスキュー」など、

共通したテーマを取り上げる館も多ことから、展覧会担当者による

リレートークを企画、各館の担当者から担当者へ「伝えたいこと」を対話形式で繋ぎ、

1月から6月まで約半年間をかけ全9施設を一巡する予定です。

参加施設は、以下の9館です。

明石市立文化博物館、芦屋市立美術博物館、C.A.P. 、

神戸アートビレッジセンター、神戸ファッション美術館、神戸ゆかりの美術館、

デザイン・クリエイティブセンター神戸、BBプラザ美術館、兵庫県立美術館。

リレートークの詳細については、

「阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートーク」をご覧ください。

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