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子供たちの反応

神戸ファッション美術館で団体見学というと、
やはり専門学校やデザイン系学科の学生さんの研修という場合が多いのですが、
それ以外にも色々なお客様が来館されています。たとえば近隣の小学校も。

開催中の「ファッション史の愉しみ―石山彰ブック・コレクションより―」展には、兵庫大開小学校3年生のみなさん、
福池小学校5年生のみなさんが見学に来てくださいました。

「かわいい」  「こわっ」  「頭(かつら)でかっ」

「目立ちたいのかな?」  「モテたいから?」

「デヴィ夫人みたい」  「結婚式で見たドレスと似てる」

「(フランスのドレスについて)なんか日本のきものっぽい」

「(マネキンが)目に色がついてる人とついてない人、顔が白いのと茶色のがいる」

「すごく昔の服なのになんでぴかぴかなんですか?」

するどい意見が出たりもして、案内をする側の私も勉強になります。
これが人生初の美術館という子も多いです。
ちらっとでも「また来たいかも」「神戸にこんなええとこあったんや」と思ってもらえたら・・・

神戸ファッション美術館

carouselpony展覧会は、年末年始のお休みを挟んで1月6日(火)までの開催です。
マニアックな御趣味の方から、
「おもしろそうだけどファッション・プレートって一体なんだ?」という方まで、
たくさんのお客様に楽しんでいただければ幸いです。

cloverF美を含む、阪神間の9つのミュージアムと文化施設では、
美術館や博物館での教育活動に興味のある教職員の方、
および美術館・博物館の職員の方を対象に
「先生のためのミュージアム活用術」という研修プログラムを行っています。

そのうちの、ファッション&ゆかりの美術館での開催回が近づいてまいりました。
初めて来館される方にも分かりやすくご紹介いたします。

日時:2月7日(土)13:00~16:00
詳しくはちらしdownをご覧ください。

ミュージアム活用術ミュージアム活用術

申込締切は1月24日です。

お申込は、
神戸市立小磯記念美術館(担当:川瀬 TEL:078-857-5880)
までお願い致します。

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