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【告知】2014服飾文化セミナー最終回&草木染ワークショップ

今年度全6回にわたり開催してまいりました服飾文化セミナー「衣×食住遊」が今週土曜日に最終回を迎えます。

お誘いあわせの上、ご参加くださいませ。

なお、草木染ワークショップにつきましては申込み締切とさせていただきましたが、見学は自由にしていただけます。

 

2014年度秋期服飾文化セミナー 第3回 12月13日(土) 

「ファッションのあたらしい未来をみんなでつくる、学ぶ、考える」 (株式会社ひなや 伊豆蔵直人氏)

12:30~13:30 ①草木染ワークショップ・・・・・・・申込み締め切りました
            ②不要になった衣料品の交換(申込不要、参加自由、無料)

14:00~15:30 セミナー 講師:伊豆蔵直人(株式会社ひなや 代表取締役)(定員90名、要申込、先着順)・・・・・・・申込み受付中

①草木染ワークショップ(定員10名、要申込、先着順) ※申込みを締め切りました。

2014服飾文化セミナー最終回&草木染ワークショップ
もはや着なくなったTシャツを自然染料で染めることで、
馴染んだ色合いや風合いを加味して再生してみませんか?
染料は茜、栗、コチニール、コガネバナ、ログウッドの染料をご用意しています。
お好きな染料を選んで、ご自身で愛着もって染めてみませんか?

〇 場所: 神戸ファッション美術館 4階ギャラリー
〇 参加費: 1,000円(別途、セミナーの参加費が必要になります)
〇 持ち物: 綿のTシャツ(薄い色のTシャツがおすすめです)
〇 申込み方法:  Fax、E-mailまたは美術館にて、「住所、氏名、年齢、日中連絡のつく電話番号」を明記のうえお申込みください。すでに、セミナーにお申込みを頂いている方は、ワークショップに参加申込みの旨のみをお知らせください。FAX:078-858-0058  E-mail:workshop●fashionmuseum.or.jp(●を@に変えて送信して下さい。)

〇 対象: セミナー受講者 ※見学は自由

②不要になった衣料品の交換(無料、申込不要)

あなたにとっては不要な服が、ほかの誰かの手に渡ることで、再びおしゃれによみがえります。

〇 場所: 神戸ファッション美術館 4階ギャラリー
〇 参加費: 無料
〇 対象: セミナー受講者
〇 利用方法:不要になった衣料品をお持ちください。(おひとり20点まで)
当日限定で古着を無料でお持ち帰ることができます。(おひとり10点まで)

※お持ち帰り用の袋はありません。各自ご用意ください。
※持ち込める衣料品は、布製品・ニット、着物、帯
※「Re:」メンバー登録(会費1000円)をすると、今後もアトリエRe:(京都)が期間中何度でもご利用可能となります。

2014服飾文化セミナー最終回&草木染ワークショップ

皆様のご参加をお待ちしております。

<参考> 「草木染ワークショップレポート」(神戸ファッション美術館ブログ 2014年11月18日)

2014服飾文化セミナー

豆プレート。

神戸ファッション美術館3階ライブラリーで展示しているプレートの第3弾です。

書籍「La Mode feminine」3巻は、1900年から1920年。現代服へ変わった過渡期に当たる頃です。見ていただいてわかりやすいのは、スカート丈です。1900年初頭は、裾を引きずるほどだったのが、1910年半ばにはくるぶし丈、1920年に入るとひざ下丈へと変化します。イラストでは見えませんが、下着の形も大きく変わった時代なんですよ。3階の展示は1階ミュージアムの展示にあわせて通常3カ月ごとに入れ替えするところ、今回は、古い書籍を展示しているので、およそ1カ月ごとに展示を入れ替えてきました。そんなわけで1階ミュージアムの展示「ファッション史の愉しみ―石山彰ブック・コレクションより―」も残すところ、約1カ月となります。

豆プレート

まだご覧になられていない方はぜひご来館ください。

ブログ用パンダ福。

  • 2014/12/11 |
  • 11:18 |
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