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特別展示 「1950-70年代の阪神間スタイル」関連イベント

特別展示 「1950-70年代の阪神間スタイル」関連イベントのお知らせです。

特別展示「阪神間スタイル」関連イベント

■トーク
日時3月28日(土) 14:00-16:45(開場13:30)
会場4階セミナー室
定員100名(先着順 )
※要申込/参加無料

対談「阪神間の洋裁文化の形成」14:00-15:30
講師:今竹 翠(元大阪府産業デザイン研究センター所長、元大手前大学教授) 、 横川公子(武庫川女子大学教授)

昭和戦前期からの洋裁家や洋服デザイナーたちは、戦時下の沈黙を潜り抜けて戦後いち早く活動を再開しました。彼らは西欧発のモードを積極的に取り入れ、ファッション界をリードするクリエーターとしての地位を築きあげました。それまでの裁縫教育とは一線を画する洋裁文化ともいうべき新しい価値を作り上げたのです。本対談では、この1950~1970年の阪神間における洋裁文化の形成についてお話しします。

 

講演「大阪から発信したVANの創業期から現在」15:45-16:45
講師:石津祥介(石津事務所、ファッションディレクター)

1951年、大阪の石津商店で産声をあげたヴァンヂャケット。創業者石津謙介氏の長男で、メンズファッションを牽引した石津祥介氏に、戦後から現在までの、時代が創り出したファッションの変遷についてお話しいただきます。

石津祥介(石津事務所、ファッションディレクター)

 

■ワークショップ
50’s-70’sファッションをシルクスクリーンでプリントしよう!
講師Serigraph Labo KAVC(セリグラフ ラボ・KAVC)
日時2月22日(日) ①10:00-13:00 ②14:30-17:30(終了予定)
対象①小学校3年生から中学校3年生  ②高校生から大人
定員各回10名(応募者多数の場合は抽選)
参加費1,000円
持ち物汚れてもよい服装
申込締切2月10日(火)当日消印有効
※要申込/要参加費

シルクスクリーン(版画)に挑戦してみませんか。展示室で1950年代から70年代の衣装を鑑賞後、お好みのパターンと柄、色を選ん でプリントし、ファブリックボードに仕上げます。
神戸アートビレッジセンターのシルクスクリーン工房「アトリエ KAVC」の出張チームによる特別ワークショップです。

ワークショップ「50's-70'sファッションをシルクスクリーンでプリントしよう!」 ワークショップ「50's-70'sファッションをシルクスクリーンでプリントしよう!」

 

[トーク・ワークショップの申込方法]
Eメール・FAX・往復ハガキのいずれかに「住所・氏名・年齢・性別・電話・参加イベント名・参加希望時間」 を明記の上、 お申込みください。
Eメール:workshop●fashionmuseum.or.jp(●を@に変えて送信して下さい。) 
FAX:078-858-0058 
往復ハガキ:〒658-0032神戸市東灘区向洋町中2-9-1神戸ファッション美術館

 

■ギャラリートーク
日程2月14日(土)、3月21日(土)、4月4日(土)
時間いずれも14:00~(約30分)
解説当館学芸員
※予約不要・展示室をご覧の方は無料

 

pisces

よいお年を

今年も残すところあと4日となりますね。

皆様は年越しをどのように過ごされますか?

ここ神戸では港町らしく、年越しには除夜の鐘ならぬ、除夜の汽笛が鳴り響きます。

さて、神戸ファッション美術館は本日が年内最後の開館日となります。

年末年始は平成26年12月29日(月)~平成27年1月3日(土)まで休館となっております。

現在開催中の「ファッション史の愉しみ-石山彰ブック・コレクションより-」は1月6日(火)までです。

年が明けると3日間しかありません。

興味があるけど時間がなくて、という人は是非正月休みを利用して足を運んでみてください。

ご来館を心よりお待ちしております。

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それでは皆様よいお年をconfident

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新着図書★★

diamonddiamond神戸ファッション美術館3Fライブラリーより、新着図書のご紹介ですdiamonddiamond

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キッチンとダイニングのレシピ   2404/KIC
Designing with Flowers   2506/DES
Hello Kitty Collaborations   2505/HEL
100 Classic Toys   2505/100
クラシカルスタイルのド−ルーコ−ディネイト・レシピ   2505/KUR
メタモルフォシス   2505/MET
和のドール・コーディネイト・レシピ 着物、小物作りから、ヘアアレンジまで   2505/WAN
The French-Inspired Home   2410/FRE
Rachel Ashwell   2410/RAC
Handmade Living   2410/HAN
Ribbons & Trims   2410/RIB
Rivolta Carmignani   2407/RIV
Tifaifai   2407/TIF
American Toile   2407/AME
Quilts and Color   2407/QUI
キャス・キッドソンのつくり方   2407/CAT
Retro Furniture Classics   2406/RET
看板建築・モダンビル・レトロアパート   807/KAN

以上となります。これらの書籍は各書棚に配架しております。

是非ご覧ください。

train

  • 2014/12/27 |
  • 12:43 |
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特集展示「衣服にできること―阪神・淡路大震災から20年」関連イベント

特集展示「衣服にできること―阪神・淡路大震災から20年」関連イベントのお知らせです。

特集展示「衣服にできること―阪神・淡路大震災から20年」関連イベント

■トーク
阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートーク vol.2ファッションとアートの繋がり
阪神・淡路大震災20年の節目に、被災地エリアの館での震災関連事業として、各館担当者が会場をリレートーク形式でつなぎ震災を語り継ぎます。
日時2015年1月24日(土)14:00-15:00
会場展示室およびフリースペース
お話松本ひとみ(デザイン・クリエイティブセンター神戸)、和田かおり(当館学芸員)
※申込不要/要入館料
[連携館]  明石市立文化博物館、芦屋市立美術博物館、C.A.P.、神戸アートビレッジセンター(KAVC)、神戸ゆかりの美術館、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)、BBプラザ美術館、兵庫県立美術館/12月1日現在。
詳しくは「阪神淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートーク」のFacebookページをご覧ください。http://www.facebook.com/relaytalk

 

■トーク
心を繋ぐ衣服と伝統文化
日時2月8日(日)14:00―15:30(13:30開場)
お話し眞田岳彦(衣服造形家、女子美術大学教授、東北芸術工科大学客員教授)、 日髙真吾(国立民族学博物館准教授)
会場4階セミナー室
定員100名(先着順)
※要申込/参加無料

人は古くから、地域の祭や工芸を災害からの復興に役立ててきました。
被災地で文化財の修復と伝統芸能復興支援をする日高氏と、災害による心の傷の緩和を衣服と繊維の特性を活かし「心を包む衣服」を制作してきた眞田氏が、「文化」の視点から「人をつなぎ、心をまもる防災」を考えます。また、今回の展示作品「Prefab coatrice KOBE」(日本産米を含有したシート)の非常時の利用法もご紹介します。

日髙真吾/学生と共に行った被災文化財の応急処置作業 2011年 眞田岳彦/「心の布」体験会 「越後妻有アートトリエンナーレ大地の祭り林間学校2011夏」
写真左:日髙真吾/学生と共に行った被災文化財の応急処置作業 2011年
写真右:眞田岳彦/「心の布」体験会 「越後妻有アートトリエンナーレ大地の祭り林間学校2011夏」

 

■ワークショップ
繋げてつくろう!わたしだけのスペース
日時3月15日(日)①11:00―12:30 ②14:00―15:30(終了予定)
講師津村耕佑(ファッションデザイナー、武蔵野美術大学教授)
対象4歳から大人まで(小学生以下は保護者送迎)
定員各回ペア15組(応募者多数の場合は抽選)
参加費入館料(小中高65歳以上250円、一般500円)
申込締切3月8日(日)当日消印有効
協力川上産業株式会社、ダクロン(R)ブランド
※要申込/要入館料(のびのびパスポート持参で、小中学生は無料)

展覧会出品作家の津村耕佑さんと一緒に、プチプチ®でできたパズルを組み合わせてオリジナルのスペース(空間)を作りましょう。たくさんの種類のパズルから使いたいものを選び出し、どんなスペースにするか考えながら組み合わせていく、身体全体を使って造形するワークショップです。

 

[トーク・ワークショップの申込方法]
Eメール・FAX・往復ハガキのいずれかに「住所・氏名・年齢・性別・電話・参加イベント名・参加希望時間」 を明記の上、 お申込みください。
Eメール:workshop●fashionmuseum.or.jp(●を@に変えて送信して下さい。) 
FAX:078-858-0058 
往復ハガキ:〒658-0032神戸市東灘区向洋町中2-9-1神戸ファッション美術館

 

■ギャラリートーク
日程2月14日(土)、3月21日(土)、4月4日(土)
時間いずれも14:30~(約30分)
解説当館学芸員
※予約不要・展示室をご覧の方は無料

 

神戸ファッション美術館

フェリシモ クリスマスアーカイブスコレクション展

本日はクリスマス!皆さまどのようにお過ごしでしょうかxmas

神戸ファッション美術館では先月より、「フェリシモ クリスマスアーカイブスコレクション」展&「ハッピートイズお披露目展示会」を1Fロビー(無料スペース)にて開催中!本日が最終日になります。

フェリシモ クリスマスアーカイブスコレクション展 神戸ファッション美術館

「フェリシモ クリスマスアーカイブスコレクション」展では、株式会社フェリシモが所有する約10万点のクリスマスコレクションの中より、ツリーオーナメントや小物をご紹介しております。

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カード、オーナメントのコレクションのほか、クリスマスの風景の写真や各国のクリスマス料理の資料なども含め、さまざまなクリスマスに関係する世界のグッズがコレクションされています。 是非、歴史的で鮮やかなクリスマスグッズの数々をご堪能ください。

 

KMi.