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ミュージアム活用術 第4回目 横尾忠則現代美術館

こんにちは。

本日は、以前Blogでも紹介しました、神戸・阪神間のミュージアムの活用方法を

考える研修会についてのその後のご報告です。

 

第1回

6月7日 神戸市立博物館

 

第2回

6月28日 神戸アートビレッジセンター

 

第3回

7月20日 芦屋市立美術博物館

 

第4回

8月2日 横尾忠則現代美術館

 

昨日は、第4回 横尾忠則現代美術館で開催されました。

ミュージアム活用術 第4回目 横尾忠則現代美術館

アーカイブルームの使い片についてレクチャーを受け、

その後皆で活用方法について考えました。

日本ではまだあまり浸透していない、

資料公開の機会を提供するアーカイブルームの存在。

ここには、横尾忠則氏が保管していた、デザイン原をはじめ、

これまで手掛けた膨大な数の仕事の関連資料が収められています。

担当の学芸員から、制作のプロセスや作家のこだわりが垣間見える

ラフデザイン、細かく色の指示が描き込まれた印刷の色指定紙など

デザインの勉強に大変役立つであろう資料の数々をご紹介いただきました。

 

参加された先生方からは、「改めて横尾忠則氏の仕事の素晴らしさを知り、

兵庫県を代表するデザイナー・アーティストの存在をもっと伝えたい」、

「ゼロから作るのではなく、あるもので再構築して独自の世界を築く事の

面白さや意味を子どもたちに伝えたい」などその他様々なご意見をいただきました。

 

次回は、少し時間が空いて、10月から後半戦をスタートします。

 

第5回

10月25日 小磯記念美術館

 

第6回

12月6日 兵庫県立美術館

 

第7回

2月7日 神戸ファッション美術館

 

第8回

2月7日 神戸ゆかりの美術館

 

第9回

2月21日 竹中大工道具館

 

また、経過報告をしますので、お楽しみに。

興味のある教職員、美術館・博物館の仕事に携わる方々は

ぜひご参加ください。9月初旬に後半の申し込み用紙を配布予定です。

re*eco

 

  • 2014/08/03 |
  • 11:23 |
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