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【世界のファッション展】ギャラリーツアーとマガジンカフェの楽しみ方

開幕から10日を過ぎ、暑いなか多くの皆様に足をお運びいただいているようです。ありがとうございます!観覧は、午前中が比較的ゆっくり見学していただけるのでおすすめです。

 

さて、これからイベントも目白押し!

8月~10月の各月1回ずつ、ギャラリーツアーとマガジンカフェを開催します。これらの2つのイベントが実は同じ日に設定されているのにはワケがあります。展覧会を五感で楽しむ方法をちらりとご紹介しましょう。

 

●まずは、ギャラリーツアー
展示の見どころや展覧会制作の裏側など自分で見学するだけではわかりえないストーリーを学芸員が解説します。
さらに、隣接する神戸ゆかりの美術館で開催している“ちょっとだけ”関連する展覧会「エトランゼの旅物語 画家たちの異国風景」もリレーでご案内しています。こちらは神戸の画家たちが描いた約100年前から現代(1912~2001)の世界の風景画をご紹介していいます。こちらにも絵画に合わせて民族衣装を展示しているのはご存知ない方も多いのではないでしょうか。全1時間ほどで、衣装、写真、絵画から見る世界旅行にお連れします!

最終回の10月5日には、本展の企画元になった日経ナショナル ジオグラフィック社刊の写真集編集者、葛西陽子氏の参加が決まりました! 少し先ですが、こちらではまた違った裏側のお話がきけるはずです。

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写真:神戸ゆかりの美術館にて、グアテマラのウィーピル(上衣)の中はどうなっているのか、特別にお見せしています!

 

●ギャラリーツアーで頭も心もいっぱいになった後は、マガジンカフェで休息を。(もちろんツアーの前でもOK)世界の自家焙煎コーヒーと手づくりの世界の焼き菓子で美味しい世界の旅へお連れします。メニューを少しご紹介すると、【コーヒー】はブラジル アロマショコラ、雲南 思芽、コロンビア ナリーニョ、エチオピア イルガチェフ、【焼き菓子】は、フィンランドのヨウルトゥルットゥ、ペルシアン ルーレットケーキ、フランス アルザス地方のパンデピス、アメリカンなカントリークッキー。毎回同じものが出るとは限りませんのでお楽しみに!

私は、珍しい雲南のコーヒーとフィンランドのヨウルトゥルットゥをいただきましたが、すっきりとした喉越しのコーヒーと砂糖を使わずプルーンの甘味だけで焼いたパイが相性よく美味しくいただきました~!マガジンカフェでは来年20周年のナショナル ジオグラフィック日本版を自由にご覧いただけます。

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写真:一杯一杯丁寧にコーヒーを淹れられるBRIDGEさん。コーヒーのいい香りがカフェ一杯に広がります。

 

五感で楽しむ世界のファッション展はいかがでしょうか?

これらのイベントが開催されるのは、以下の3日間です。

お見逃しなく!

 

8月10日(日)、9月14日(日)、10月5日(日) 

ギャラリーツアー 14:00~15:00
※申込不要、参加無料、要観覧料

マガジンカフェ 11:00~17:00
※材料がなくなり次第終了です

 

その他のイベントもお申込み受付中!

先着順、定員になり次第締め切りとなります。ご興味のあられる方は早いうちにお申込みをお願いします。詳細はこちら。

 

分・写真:nj