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夏の風物詩

梅雨明け間もない先日、厄除けで有名な川崎大師に行ってきました。

本堂までの参道には咳止め飴のお店が軒を連ね、

「トントン」と飴切包丁のリズミカルな音が響きます。

参道

少し歩くと、立派な門構えと厳かな雰囲気の境内に入ります。

境内1

今回の目的はこちら!風鈴祭で限定の厄除け風鈴を買うことです。

看板

境内には全国から選りすぐりのご当地風鈴が並び、視覚・聴覚両方から楽しませてくれます。

会場

その美しさに興奮しているのは、人間はもちろんのこと・・・

会場2

わんこも釘づけです。

わんこ

 

一言で風鈴といっても、形、材質、音色すべてがことなり、1つとして同じものはないので

選ぶ側も真剣そのものです。

風鈴3風鈴2風鈴1

 

なんと、神戸ふうりんもありました!

神戸風鈴

さらには、1万円以上する江戸切子や純金製の風鈴まで!目の保養になりました。

風鈴4

どの風鈴も伝統工芸の匠の技やご当地ならではの柄が光り、見ているだけでとても楽しくなりました。

 

さて、神戸ファッション美術館ではワールドワイドな民族衣装と写真を一堂に会した特別展示

世界のファッション-100年前の写真と衣装は語る-」を開催中です。

衣装と写真を通して、世界旅行に出かけた気分を味わいにぜひご来館ください。

 

まるも

  • 2014/07/27 |
  • 10:00 |
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