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【告知】春期服飾文化セミナー2014 最終回受付中!

早いもので、2回の開催を終えました服飾文化セミナーが第3回目最終回を7/29に迎えます!
前2回にお越しくださいました皆様、ありがとうございました!

 第3回目をご紹介するに前に、まずは、これまでのセミナーの内容を少しおさらい。

●1回目は、「食と人とのつながり」

淡路島を耕す女、やまぐちくにこ氏から「食とアートでつながる淡路島」と題して、淡路島の豊かな食とそしてアートを介した島内地域での取り組みのお話。発想の転換次第で誰もが周辺環境をよりよくできる、という具体的な例のご紹介とワークショップ形式で考え方をシェアしました。

●2回目は、「衣と人のつながり」

来年50周年を迎えるフェリシモ株式会社の吉川公二広報部部長より、同社の枠を超えた数々の活動から「衣食住」に沿ってご紹介いただきました。毎週水曜日午前に部署を超えて、社員が自由にやってみたいプロジェクトを立ち上げ活動する「部活動」など、企業内でいかに新しい発想を生かし、世の中に幸せを増やすか、同社の経営理念である「ひとをしあわせにするしあわせ」のヒントをいただきました。

●さて、最終回の3回目は、7月26日(土)「住と人のつながり」、「住」と暮らす。

かつては神戸の中心的な繁華街として栄えたものの昨今では近寄りがたいイメージで語られることも多い新開地。しかし実はどんな街でどんな人々が住んでいるのか知らないかも?!今回お話いただくお二人は、あくまで新開地に「暮らす」ことをベースにしながら、生活の中で人とのつながりを大切にされる、イベントスペースi’maを運営する三宗匠氏と今話題のゲストハウスを切り盛りするおかみミカミマユミ氏のお二人をご紹介します。そんなお二人の姿からは、地域に住み暮らし生きていく楽しみ、つながることで生まれる衣食住の魅力を発見できるはずです。

写真:ゲストハウス「ゆめのまど」で入念なる打合せ中。
準備は万端、どんな話が飛び出すか、楽しみです!

春期服飾文化セミナー2014

「地域で暮らすこと」を大切にしたい人、枠にとらわれないことをしてみたいと思っている人、新しい発想を得たい人、ぜひお越しください。

 

セミナー詳細、お申込みはこちらから

 

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