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「世界のファッション-100年前の写真と衣装は語る-」展オープン!

本日から第二期の展覧会がオープンしました。
「世界のファッション―100年前の写真と衣装は語る―」

世界のファッション―100年前の写真と衣装は語る―

36の国と地域の衣装65点、雑誌、ナショナル ジオグラフィックによって
撮影された100点の写真が展示されています。
多くは、人を撮ったものです。大きくひきのばされているので、
迫力があります。
そして、そこには、人々の暮らしがうつりこんでいます。

カメラを見据えたまなざしからは、その人の背後にある暮らしを想像させます。
こちら側をじっと見つめ返され、
その前に立つと思わずひきこまれてしまいます。

写真と共に衣装も65点展示されています。
写真では見ることができない衣装の後ろ側も見ていただくことができます。
今回の展示で衣装の着付けをしてくださった梶田純子さんは、
「ただマネキンに着せ付けるというのではなく、
生活感もでるように工夫して着せ付けをしました」
とおっしゃていました。
今回展示されている衣装の多くは、本邦初公開です。
かつてニューヨークにあったトラファガン・スクール・オブ・ファッションが収集し、
現在は、神戸ファッション美術館所蔵となっているものです。
ちなみに民族衣装の収集で有名な田中千代さんもトラファガン・スクール・オブ・ファッションで
学ばれたそうです。

世界のファッション―100年前の写真と衣装は語る―

写真を楽しむ、衣装を楽しむ、世界旅行をした気分で楽しむ、
さまざまな楽しみ方ができる展示となっておりますので、
ぜひぜひ皆さま展覧会へお越しください。

miztama