follow me

国立西洋美術館で指輪と衣装の西洋史を!

東京上野の国立西洋美術館で、只今開催されています展覧会、

橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで -時を超える輝き

にて、神戸ファッション美術館の衣装、版画を展示させていただいています。

会場には、蒐集家橋本貫志氏から寄贈された、古代から現代にいたるまでの多様な指輪が約300点。

時代も地域も幅広く、偏りがないのが特徴だそうです。

歴史、技法、デザインは、それぞれに興味深いものばかり。うっとりと見入ったり、小さな指輪にまつわるストーリーを想像するだけでもワクワクします。

第7章「モードと指輪」と題されたコーナーで、当館の衣装を紹介していただいています。

18世紀ロココ時代のローブ・ア・ラ・フランセーズから20世紀のシャネルやスキャパレリのドレスなど、それぞれ関連のある指輪や絵画とともにお楽しみいただけます。

橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで -時を超える輝き 神戸ファッション美術館

会期は9月15日まで。ご興味のある方はぜひともおでかけください。

詳細はコチラで。

fujiH.O