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museum in museum よりお知らせ

こんにちは
神戸ファッション美術館3階 museum in museum より
クリエイター:江本 麻紀さんのイベント のご案内

ai

BLUE GUYS itofun×BUAISOU.

独自のミシンワークで糸と布のアクセサリーをつくる itofun。
今回は2人の藍師 染師からなるアーティストグループBUAISOUとのコラボアクセサリーを展示、販売します。
こだわりの藍色と時間の集積がみせる造形を是非ご覧下さい。
全て1点もののネックレス、ブローチ、ブレスレット等など、たくさん取り揃えて皆様のお越しをお待ちしております。

日程 2014/8/2(土)~8/17(日)

時間 12:00~18:00

場所 Letenka

〒770-0866 徳島県末広4-8-43 2階
tel 088-612-8800
定休日 木・金
*期間中7日(木)8日(金)休業 14日(木)15日(金)営業

itofun HP
BUAISOU HP

 

museum in museum

  • 2014/07/31 |
  • 15:03 |
  • ミュージアムショップ
  • fashionmuseum |
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暑い毎日が続きますね

神戸ファッション美術館26年度第2期展「世界のファッション展」も始まって10日間が過ぎました。

展示室の中は作品保護のために約25度に温度設定しているため、外から入られた方は、最初はちょっと寒いくらいに感じられるかもわかりませんが、作品をご覧いただいているうちに体が慣れてくると思います。

さて、今回の展示は、ナショナルジオグラフィックさんのご協力をいただき、100年前後の民族写真と当館の収蔵衣装などとのコラボレーション展示となっています。
展示室でも、一部ご案内していますが、展示の構成をちょっと紹介したいと思います。

まず、展示室に入られた最初の黄色の部屋です。

黄色001

ここは、アッパークラス(いわゆる上流階級)の方々の写真と衣装を展示。各国の王室や王族等の写真と衣装を展示しています。
続いて、青の部屋です。

青002

ここは、子ども達の部屋です。各国の子ども達の当時の状況がおわかりいただけます。
続いて、赤の部屋です。

赤003

ここは、特別な日の写真と衣装を展示しています。
婚礼や、お祭りなどで普段より着飾った人々の様子をご覧いただけます。
続いて、白の部屋です。

白004

ここの部屋の前半は当館所蔵の写真や衣装で当時のフランスを中心としたトップモードのご紹介。
最後のコルセットの時代と、コルセットを脱いだ初期の衣装やモード写真を展示しています。

白い部屋の後半は、当時の日々の暮らしの様子を写真と衣装でヨーロッパから中東、アジア、アメリカと順に紹介しています。

白005 白06

今回の写真を見ていると、今回のテーマですが、100年前には本当に世界各地で様々な衣装を着た人たちが暮らしていたことを感じます。
また、写真は風景も一緒に映ったものがたくさんありますが、その風景が現在はどのようになっていて、人々がどのような服を着て暮らしておられるのか見てみたくなってきます。

みなさんも、写真や衣装を見ながら100年前の世界と現在を想像してみてください。
ちょっとタイムスリップした気持ちになれるかも…

YOU

【世界のファッション展】ギャラリーツアーとマガジンカフェの楽しみ方

開幕から10日を過ぎ、暑いなか多くの皆様に足をお運びいただいているようです。ありがとうございます!観覧は、午前中が比較的ゆっくり見学していただけるのでおすすめです。

 

さて、これからイベントも目白押し!

8月~10月の各月1回ずつ、ギャラリーツアーとマガジンカフェを開催します。これらの2つのイベントが実は同じ日に設定されているのにはワケがあります。展覧会を五感で楽しむ方法をちらりとご紹介しましょう。

 

●まずは、ギャラリーツアー
展示の見どころや展覧会制作の裏側など自分で見学するだけではわかりえないストーリーを学芸員が解説します。
さらに、隣接する神戸ゆかりの美術館で開催している“ちょっとだけ”関連する展覧会「エトランゼの旅物語 画家たちの異国風景」もリレーでご案内しています。こちらは神戸の画家たちが描いた約100年前から現代(1912~2001)の世界の風景画をご紹介していいます。こちらにも絵画に合わせて民族衣装を展示しているのはご存知ない方も多いのではないでしょうか。全1時間ほどで、衣装、写真、絵画から見る世界旅行にお連れします!

最終回の10月5日には、本展の企画元になった日経ナショナル ジオグラフィック社刊の写真集編集者、葛西陽子氏の参加が決まりました! 少し先ですが、こちらではまた違った裏側のお話がきけるはずです。

photo 2

写真:神戸ゆかりの美術館にて、グアテマラのウィーピル(上衣)の中はどうなっているのか、特別にお見せしています!

 

●ギャラリーツアーで頭も心もいっぱいになった後は、マガジンカフェで休息を。(もちろんツアーの前でもOK)世界の自家焙煎コーヒーと手づくりの世界の焼き菓子で美味しい世界の旅へお連れします。メニューを少しご紹介すると、【コーヒー】はブラジル アロマショコラ、雲南 思芽、コロンビア ナリーニョ、エチオピア イルガチェフ、【焼き菓子】は、フィンランドのヨウルトゥルットゥ、ペルシアン ルーレットケーキ、フランス アルザス地方のパンデピス、アメリカンなカントリークッキー。毎回同じものが出るとは限りませんのでお楽しみに!

私は、珍しい雲南のコーヒーとフィンランドのヨウルトゥルットゥをいただきましたが、すっきりとした喉越しのコーヒーと砂糖を使わずプルーンの甘味だけで焼いたパイが相性よく美味しくいただきました~!マガジンカフェでは来年20周年のナショナル ジオグラフィック日本版を自由にご覧いただけます。

photo 1rogo

写真:一杯一杯丁寧にコーヒーを淹れられるBRIDGEさん。コーヒーのいい香りがカフェ一杯に広がります。

 

五感で楽しむ世界のファッション展はいかがでしょうか?

これらのイベントが開催されるのは、以下の3日間です。

お見逃しなく!

 

8月10日(日)、9月14日(日)、10月5日(日) 

ギャラリーツアー 14:00~15:00
※申込不要、参加無料、要観覧料

マガジンカフェ 11:00~17:00
※材料がなくなり次第終了です

 

その他のイベントもお申込み受付中!

先着順、定員になり次第締め切りとなります。ご興味のあられる方は早いうちにお申込みをお願いします。詳細はこちら。

 

分・写真:nj

新着図書のご案内

みなさまこんにちはhappy01
神戸ファッション美術館3Fライブラリーより新着図書のご紹介をさせていただきますnote
全てファッション文化に関する書籍ですbook

DSCN8320

<ファッション文化>
VANITY FAIR 100 YEARS  1602/VAN
BIG TIMRE  1602/BIG
VOGUE  1602/VOG
W  1602/FIR
DEBUTANTES  1602/DEB
IT’S MODERN  1602/ITS
I am Dandy  1604/IAM
BLITZ  1602/BLI
LA MINIGONNA  1606/MIN
Stylelikeu  1606/STY

こちらは7月28日以降にご覧いただけますeye

これからも暑い日が続くことでしょうが、くれぐれも体調を崩さないようにして下さいねsun

htmclover

  • 2014/07/28 |
  • 10:00 |
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夏の風物詩

梅雨明け間もない先日、厄除けで有名な川崎大師に行ってきました。

本堂までの参道には咳止め飴のお店が軒を連ね、

「トントン」と飴切包丁のリズミカルな音が響きます。

参道

少し歩くと、立派な門構えと厳かな雰囲気の境内に入ります。

境内1

今回の目的はこちら!風鈴祭で限定の厄除け風鈴を買うことです。

看板

境内には全国から選りすぐりのご当地風鈴が並び、視覚・聴覚両方から楽しませてくれます。

会場

その美しさに興奮しているのは、人間はもちろんのこと・・・

会場2

わんこも釘づけです。

わんこ

 

一言で風鈴といっても、形、材質、音色すべてがことなり、1つとして同じものはないので

選ぶ側も真剣そのものです。

風鈴3風鈴2風鈴1

 

なんと、神戸ふうりんもありました!

神戸風鈴

さらには、1万円以上する江戸切子や純金製の風鈴まで!目の保養になりました。

風鈴4

どの風鈴も伝統工芸の匠の技やご当地ならではの柄が光り、見ているだけでとても楽しくなりました。

 

さて、神戸ファッション美術館ではワールドワイドな民族衣装と写真を一堂に会した特別展示

世界のファッション-100年前の写真と衣装は語る-」を開催中です。

衣装と写真を通して、世界旅行に出かけた気分を味わいにぜひご来館ください。

 

まるも

  • 2014/07/27 |
  • 10:00 |
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