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食のアイランド

先日、5月の春期服飾文化セミナーでテーマにもなった「淡路島」へ行ってきました。

明石海峡大橋

この日は、梅雨を忘れさせるほど美しい晴れsun対岸の神戸まで見渡すことができます。

明石海峡

淡路島はアートだけでなく、玉ねぎやしらすなどの山海の幸も豊富な島ですね。

旬を迎えた魚・鱧がこの旅の目的です。

はも

淡路島周辺は鱧の漁場として有名だそうで、せっかくなので淡路島から

船で10分程度ship離れた「沼島」でいただくことにしました。

沼島

沼島は人口300人ほどの小さな島で、1年を通して釣り客や鱧やフグを目当ての方で

にぎわうそうです。

それもそのはず。鱧のフルコースは食べきれないくらいの鱧・はも・ハモsign01

定番の落としに刺身、天ぷら、押し寿司、メインははも鍋と豪華絢爛です。

あじゆびきさしみ

はも鍋には、淡路島の玉ねぎが入るので、鱧のアラからとったお出汁に甘味が広がります。

鱧は、アラ、身、浮き袋、肝、卵まで食べることができる、捨てるところなしのお魚です。

 

秀逸なのはお鍋の〆。定番の雑炊と思いきや、なんと丼です。

残ったお出汁に鱧の卵を入れて・・・

雑炊

鱧の卵の華が咲いたら、溶き卵でとじて・・・

2雑炊

アツアツのご飯の上にのせて出来上がりrestaurantおいしくないわけがありません。

しめ

おいしい食事と美しい自然に大満足の一日でした。

神戸から車で1時間。日帰りも十分できる淡路島でのリフレッシュ、オススメです。

 

さて、神戸ファッション美術館で7月8日(火)まで開催中の「ドキドキ・ワクワク ファッションの玉手箱―ベスト・セレクション123―」もラストスパートです。

当館所蔵の珠玉のコレクションをぜひお楽しみください。

 

まるも

  • 2014/06/29 |
  • 11:25 |
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