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エドワード・ゴーリーの世界

先日、紀伊國屋書店グランフロント大阪店で無料開催されていた
「エドワード・ゴーリーの世界展」に行ってきました。

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エドワード・ゴーリーは1925年シカゴ生まれの作家で、装丁やポスターのイラスト等、多岐にわたり活躍しました。
中でも緻密な線で描かれた絵本は独創的な世界観で、見る人を惹きつけます。ゴーリーで有名な絵本としてあげるなら『おぞましい二人』『ギャシュリークラムのちびっ子たち』『不幸な子供』など、子供が悲惨な目に合うお話を選んでしまいますが…。

しかし今回の展示では、上記に上げたものではなく、猫のイラストが可愛い『キャッテゴーリー』の原画が数点飾られていて、猫好きの私にはとても嬉しい展示でした。
彼は大の猫好きで、生前多くの猫と暮らし、彼の移っている写真には大体猫が写っています!

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物語の中で子供を殺してきた彼ですが、猫が不幸になる物語はありません!
にゃんとも猫びいきなゴーリーに、勝手に親近感が湧いてしまいました。

ゴーリー展は終了していますが、神戸ファッション美術館では1Fエントランスホールでフェリシモさんの童話シリーズ『乙女なコスプレファッション展』が無料開催中です。
こちらは6月29日(日)までとなっております。「ドキドキ・ワクワク ファッションの玉手箱 ―ベスト・セレクション123―」展と合わせて、ぜひお越しくださいませ。

ちなみに、ファッション美術館周辺には、稀に出没するネコ(通称・シロさん)がいます。
(先日たまたま見かけることができたのですが、後ろ姿しかキャッチできませんでした…)

彼(彼女?)を見た日は良いことがあるかも?

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のぞみbullettrain