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特別展示「世界のファッション―100年前の写真と衣装は語る―」

特別展示「世界のファッション―100年前の写真と衣装は語る―」のお知らせです。

世界のファッション ―100年前の写真と衣装は語る―

世界のファッション
―100年前の写真と衣装は語る―

2014年7月19日(土)~10月7日(火)
休館日:水曜日、7月10日(木)-18日(金)

主催:神戸ファッション美術館
企画協力:日経ナショナル ジオグラフィック社
協力:凸版印刷株式会社、株式会社七彩
着付協力:J-Decor梶田純子
後援:Kiss FM KOBE、繊研新聞社
展示協力:大阪樟蔭女子大学

「いまや世界のどこに行っても目にするのは、似たような装い、似たような生活スタイルだ。 -100年ほど前の世界の服装は驚くほど豊かな多様性に満ちている。」
(『100年前の写真で見る 世界の民族衣装』日経ナショナル ジオグラフィック社刊)

西洋がコルセットを脱いだ時、世界は何を着ていたのか?
今から100年前、1910年代の世界は、科学とテクノロジーが飛躍的に発展した新時代の幕開けにより人びとの生活が変化し、新しいものを求め、それに呼応するかのようにファッション界も転換期を向かえていました。衣服最大の革命であるコルセットからの解放が現代衣服を生み出し、印刷・発行技術の発達はファッション雑誌の登場を牽引し、欧米のモード情報が勢いよく世界へと伝播していきます。都市における洋装化が進む一方で地域の特色ある衣装をその土地の流行に合わせて作り、着こなす衣生活を続ける地域がまだ残っていました。

本展では、衣服におけるグローバル化が進む寸前に、いち早く誌面に写真を取り入れ始めたナショナル ジオグラフィックによって幸運にも記録されていた人びとの多様な姿をとらえた貴重な写真100点と当館が所蔵する同時代の世界の衣装やファッション写真の奇跡的な出会いにより、地域ごとの特色を形成していた時代の空気、緻密な手仕事が際立つ装いのセンス、100年前の多様性に満ちたファッショナブルな世界をお楽しみいただきます。

詳細はホームページをご覧ください。
世界のファッション―100年前の写真と衣装は語る―

公式Facebookページはこちら → http://www.facebook.com/WorldCostumeandFashion

神戸ファッション美術館

授乳室オープン!

こんにちはhappy01今日は午後からお天気は下り坂のようですねえ…

でもこの時期の雨は植物にとっては大切な雨!そして私たちの生活にも大切な恵みの雨ですhappy02rain

雨が降っても美術館の中なら大丈夫!ゆったりと作品をご覧いただけます。

最寄駅のアイランドセンター駅から濡れることなくお越しいただけますのでどうぞご安心をeyeshine

 

さて、このたび神戸ファッション美術館は、館内に授乳室をオープンいたしました!!

授乳室1

 

ゆっくりと授乳ができる大きなソファー、広めのベビーゲート、小さなテーブル、水道もあります!

授乳室2

 

おむつ替えの台や、お荷物を置ける机、ごみ箱ももちろんあります。

今まで美術館に興味はあったけれど、小さなお子様をお連れでご遠慮がちだったお客様もご安心ください!

ご利用を希望される方は、受付スタッフにお声掛けくださいませwinkgood

今はまだオープンしたてでちょっと殺風景な印象かもしれませんが…

もしかしたらお子様も喜ぶかざり付けがされる?!かもしれませんcoldsweats01

その際にはまたご報告させていただきますchickheart04

natanata