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ふぅ~っと晴るかす

こんにちはsun5月に入り、初夏の気候になりましたね。日中晴れていると汗ばむほどですね。

神戸ファッション美術館のおとなり、神戸ゆかりの美術館では、現在、企画展示「KOBE ARTISTS MUSEUM Collection ―洋画・日本画・版画・彫刻 55人の美術家たち―」を開催しています。

kobe artists museum collection

 

チラシやポスターに使用しているこの元永定正さんの「作品F-004」、不思議な作品ですね。

口をあけて炎?煙?を吐くような人?いきもの?が4人?4体?描かれていますね(笑)。

このタイトルからは、正確なこたえはわかりません。もしかすると、これは私たち作品を見る人々が、自由に想像をしてよいのかもしれません。

この作品にタイトルをつけるとしたら、あなたは何とつけますか?

わたしは、「FU~(ふぅ~)と一息つく004人」なのかなあと思いました(笑)。

 

さて話題は変わりますが、先日、3月にオープンした、あべのハルカス美術館に行ってみましたeyeshine

展覧会にあわせて、お釈迦様の誕生日とされる4月8日に東大寺で行われた「仏生会(ぶっしょうえ)」を4月15日(火)から5月18日(日)まで、美術館前ロビーで再現しているそうです。

展示されている国宝「誕生釈迦仏立像・灌仏盤」の精巧なレプリカに甘茶を注げます!すごい!

仏生会

 

ビルの名前にもなっているこの「ハルカス」という言葉は、漢字で書くと「晴るかす」。「晴れ晴れとさせる」という意味の古語だそうです。

あべのハルカスの展望台には行けませんでしたが、美術館のある16階テラスからも大阪の街が見られます。

あべのハルカス

 

元永さんの「作品F-004」のように、ふぅ~と一息ついて、大阪の街を眺めて、心晴れ晴れとした良い日でした。

nataco

Graffiti bag

みなさまこんにちはcapricornus

本日はゴールデンウィーク中に神戸ファッション美術館で開催されたワークショップのご報告をいたします。

 

5月3日(土)、4連休の初日に帆布と革でつくるGraffiti bagのワークショップを開催しましたshine

講師はミュージアムショップに出品中の作家、オーダーメイドで鞄を制作している二木さんにつとめていただきましたlovely

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まずは一枚の大きな帆布に、参加者のみなさんでステンシルやフリーハンドで絵を描いていきます。
落書きをする場所はクジで決め、自由に絵を描いてもらいます。

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必ず誰かの絵と交差するように場所を設定されているので、まずは全員で1つの作品を作ります。

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ステンシルの型もたくさん用意してくださっていました

全員が終わったところで、あらかじめ決めておいた線で切り分けをしていきますhairsalon
(参加者のみなさんはどこで切り分けるか知らないままステンシルをしていたので、ドキドキの瞬間ですeye

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切り分けた後、クジに書かれていた順番で好きな生地を選んでもらい、描き足りない人にはさらにステンシルをしてもらいます。
そして次に持ち手となる革を選んでいただき、側面をミシンで縫い、ほつれそうな部分にはステンシルをしていたアクリル絵の具でほつれ止め。
最後に金具を付けたら完成ですnote

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みなさん素敵な作品を完成させていましたheart

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ご参加いただいたみなさま、長時間ありがとうございましたdiamond
講師の二木さん、素敵なワークショップをありがとうございました!

神戸ファッション美術館では定期的にワークショップを開催しております。
詳細はブログにて告知いたしますので、みなさまのご参加お待ちしておりますclub

museum in museum

  • 2014/05/09 |
  • 15:06 |
  • ミュージアムショップ
  • fashionmuseum |
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