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玉手箱の工芸

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上の写真は、展示物の一部分。さて、何の装飾部分と思われますか?

答えは、コチラ↓

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展示室入口で、皆さまをお出迎えするように置かれているこの怪しげ?な大きな箱。
「ファッションの玉手箱」を象徴するような箱です。

これはピタラという、インドのマハラジャ階級の花嫁が嫁入り道具を入れた箱。19世紀のものです。
どんな素晴らしい品が収められていたのでしょうか。
網目になったレリーフの奥に施された繊細な貝細工も、必見です。

展示後半の民族衣装のコーナーでは…。

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カメルーンのかつての王様、アシンビ2世の衣装です。
座られている玉座をうしろには…

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愛らしい動物の彫刻が見られます。

この国では動物を装飾に用いられるは王様だけだったそうです。

ほかにもいろいろな見どころいっぱい!
ぜひ会場でご自身の目で発見してくださいね。

fujiH.O