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展示替え期間の休館日のお知らせ

現在開催中の特別展示「眞田岳彦ディレクション/作品 ウールの衣服展―源流から現在―」が3月25日(火)に閉幕致しましたら、3月26日(水)~4月11日(金)までの展示替え期間中、1F展示室を休館させて頂きます。

尚、3Fライブラリー等は通常通り開館しております。

次回特別展示は4月12日(土)より開催いたします。
ドキドキ・ワクワク ファッションの玉手箱 ―ベスト・セレクション123―
2014年4月12日(土)~7月8日(火)
休館日:水曜日

神戸ファッション美術館

神戸ブランメル倶楽部 コットン ア ウォーク&ライド 2014 トークショー

神戸ブランメル倶楽部の今春のイベント、Cotton Walk  & Ride 2014 トークショーのお知らせです。

 4月26日(土) トークショー

時間:14:00~15:30
場所:神戸ファッション美術館4階 第1セミナー室
定員:100名
募集:申し込み制(お申込みの詳細はこちらをご覧ください。)
料金:入場無料

内容

タイトル:『アメリカ映画に見るメンズファッションの30年』
出演者:
白井俊夫氏(信濃屋取締役仕入担当)
鈴木晴生氏(SHIPS 顧問、メンズ・クリエイティブ・アドバイザー)
大西基之氏(株式会社ワープアンドウエフト 代表取締役)

2年半ぶりに白井俊夫氏と鈴木晴生氏をお迎えし、映画に見るファッションを熱く語っていただきます。今回は40年代、50年代、60年代の映画をそれぞれピックアップ。普段とは違った映画の見かたをお楽しみください。 また、今回は、先ごろ「メンズ・ウェア素材の基礎知識」を上梓されました大西基之氏も加わって頂き、服の素材の面からもトークに参加していただきます。

4月27日(日)にはメイン会場では、恒例の自転車走行、展示、交流会等開催しております。
Cotton Walk  & Ride 2014の詳細は、http://www.kobe-bc.jp/event/event.htmlをご覧ください。

神戸ファッション美術館

春ですねぇ

新人は船が好きです。

でも、船旅での船酔いの悲惨な思い出しか残っていませんので、もっぱら見ることにしています。

と言うことで、休館日にあたる去る3月19日に、神戸港ポートターミナルに出かけました。目指すは、海の女王「クイーン・エリザベス」。

当日は、春の陽気に誘われて多くの市民の方が見に来られていました。

30年程前に先代のQE2を見に行き、大きさに圧倒されましたが、今回はそれを上回る大きさと豪華さで、技術の進歩と生活の豊かさを実感して帰りました。

明日は二十四節気の一つ、清明です。

太陽の黄経が15度の時で、万物がすがすがしく明るく美しいころ(Wikipediaより)だそうです。

この時期は花見の季節ですが、残念ながら美術館南側の桜は散り始めています。

でも、六甲アイランドの地域の人々が丹精込めて世話されている花は、今咲き誇っており、ブログ(10月11日)で登場したイチョウの木も、新芽を出して春をアピールしています。

神戸ファッション美術館でも、収蔵コレクションの花を咲かせるための準備におおわらわで、4月12日(土)から始まる「ファションの玉手箱 ベスト・セレクション123」に期待してください。

日ごと暖かくなってきていますが、春の陽気に誘われて、六甲アイランドの花と神戸ファッション美術館を見に是非お越しください。

TK