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神戸近隣のおすすめ「絵本カフェ」

こんにちは。
まだまだ空気も冷たく、寒い日々が続いていますね。
せっかくのお休みなのに、家の中で過ごして終わってしまう…なんて方も、意外と多いのではないでしょうか。

そんな方に、耳寄りな神戸近隣のおすすめスポットをご紹介しますhappy01

阪急岡本駅、もしくはJR摂津本山駅から甲南大学方面に歩くことすこし。
大きな道路沿いに面したところに、おしゃれなカフェ「ひつじ茶房」さん。
今回はこちらのひつじ茶房さんをご紹介したいと思いますheart04

このひつじ茶房さん…なんと、おしゃれなだけではありません。
実は、お茶を楽しみながら、店内にある好きな絵本を読むことができる…絵本カフェなのです♪

店内はこんなかんじ♪

インテリアもすごく可愛くて(ひつじもたくさん!)、寒い外とは違ってぽかぽか
絵本もたくさん用意されています。

メニューも迷ってしまうくらい、どれもおいしそうですよ♪
今回は、バナナのシフォンケーキ 手作りバナナアイスぞえ、バナナとキウイのフレッシュMIXジュースを注文しました。
(迷った末に、おいしそう!と思ったものを選ぶと、バナナバナナなメニューに…)

注文をしてから待つ間は、絵本カフェの特権、絵本捜索タイムです。
絵本カフェでは、自分でそのお店に置かれている絵本を探してきて、読むことができます。
子供の頃読んだ絵本から、有名な絵本なども見つけることができるかもしれません♪
なにを隠そう、私も絵本カフェが大好きで、色々なところに行っていますが…
こちらのひつじ茶房さんは、特に動物の絵本がたくさんありますよhappy01

せっかくなので、ひつじに関連する絵本を探しちゃいましたconfident
今回みなさんにご紹介する絵本は、こちら。

「ひつじのロッテ」という絵本です。
イラストのタッチもとてもやわらかく、ひつじたちはすごくかわいく描かれています。
ひつじのロッテのはつらつとした元気のよさには、こちらも心が温まりますよ♪

こうして絵本を読むこと数分、すぐに注文したメニューが…

お、おいしそう…!

見た目も可愛いですね♪
バナナアイスが特にアクセントになっていて、本当においしかったです。

ジュースの方は写真を撮り忘れてしまい(とほほ…)お見せすることができないのですが、バナナとキウイの相性が抜群です!
注文してから作って下さるので、フレッシュさがたまりませんheart04

是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

看板猫のごろんたさんも、待ってますconfident

さてさて…ひつじといえば、神戸ファッション美術館でも、ひつじのいろいろにお目にかかれます。

眞田岳彦ディレクション/作品
「ウールの衣服展 ―源流から現在―」
3月25日(火)まで、展示中です。

エントランスでは、色々なひつじの毛をご用意しております。
こちらは触っていただくことも可能です♪

是非、ひつじ茶房さんにお立ち寄りの際は、神戸ファッション美術館で1日を満喫していってくださいね。

ykl

  • 2014/02/22 |
  • 10:44 |
  • 神戸観光
  • fashionmuseum |
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mim新作入荷情報

こんにちはriceball
まだまだ寒い日が続いていますが、暦の上では『cherryblossom

神戸ファッション美術館3階museum in museumに入荷した、
春にピッタリの新作をご紹介します

・・・

Chandelyk

・CP bracelet..n  ¥2,800.-
・SACn bracelet..b  ¥2,900.-
・GEO bracelet..p  ¥2,900.-

スワロフスキーエレメントを使用したアクセサリーブランド。
今回入荷した新作はチェシャ猫のような色合いの大人なもの、コットンパールがポイントのもの、サテンコードでシンプルな着け心地のものの3点ですpenguin

腕に着けるとキラキラとスワロフスキーやチャームが揺れるので、暖かくなって腕を出す季節にはピッタリです

・・・

itofun

・sea dress  ¥2,630.-/ ¥3,680.- / ¥4,200.-

着物地を使用し、独自のミシンワークで一点もののアクセサリーを制作しているブランド。
これまでネックレスがメインでしたが、ピアス・イヤリングが新しく入荷しました。
着物地を使用しているので発色がキレイなものばかりですshine

重量感のある見た目ですが、布と糸のみで作られているので、軽くて着けやすいアクセサリーになっていますtulip

・・・

mogmog

・おはなピアス/イヤリング  ¥2,000.-
・まる 片耳ピアス/イヤリング  ¥1,600.-
・しかく 片耳ピアス/イヤリング  ¥1,600.-

「どきどき わくわくする 毎日」
をコンセプトに樹脂(レジン)を使ったアクセサリーを製作しているブランド。
今回は3色(黄・紫・橙)のおはなピアスとイヤリング、の片耳ピアスとイヤリングが入荷しました。
まるとしかくのものはレジンで閉じ込めているパーツがひとつひとつ異なるので、同じ形でも雰囲気が違って見えます。

光にあたるとキラキラするのでとても可愛いですよvirgoshine

・・・

ミュージアムショップmimでは今後も新作を増やしていく予定ですのでお楽しみに
外はまだまだ冷えますが、アクセサリーで春を先取ってみてはいかがでしょうか?

また神戸ファッション美術館1階では特別展ariesウールの衣服展」を3月25日まで開催しております。
特別展とあわせて、3階ライブラリーとミュージアムショップも是非お楽しみ下さいchick

maytaurus

  • 2014/02/21 |
  • 10:00 |
  • ミュージアムショップ
  • fashionmuseum |
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ヨーロピアン・モード

先日、東京出張の折、打ち合わせの間隙をぬって、文化学園服飾博物館で開催中の『ヨーロピアン・モード』展を観てきました。この展覧会は、同館所蔵の資料の中から、18世紀に始まり20世紀末に至るまでのヨーロッパの衣装の変遷を紹介するものです。
ローブ・ア・ラ・フランセーズやアビ・ア・ラ・フランセーズといった神戸ファッション美術館でもお馴染みの18世紀の宮廷衣装もさることながら、当館の収蔵資料では観ることのできないものもたくさん観られて、大いに勉強になりました。

 たとえば、19世紀初頭の紳士服であるテイル・コートと白のパンタルーンのセットは、つい最近『日本の男服』展を企画した身としては非常に興味深く、ガラスケースに張り付くようにして観てしまいました。当時のパンタルーンには裾にストラップがついており、それを靴の下にまわして穿いていました(ちょうど昔のトレパンみたいな感じです)が、そのストラップの様子なども興味深く見せていただきました。

 20世紀に入ってからの衣装の中では、第二次大戦中に紳士物の生地を仕立てたシンプルなスカート・スーツや、戦後の復興に伴って自信を取り戻した男たちを象徴するような恰幅のよいボールド・ルックのダブルブレステッド・スーツなども、衣服のスタイルと社会の時代性が密接につながっていることを再認識させてくれました。

 1970年代では、ヴィヴィアン・ウエストウッドがマルコム・マクラーレンと共に開いたショップ『セディッショナリーズ SEDITIONARIES』のガーゼシャツとレザースカートに目をひかれました。二人が世に送り出したパンク・バンドのセックス・ピストルズ。その代表曲『Anarchy In The UK』の文字をガーゼシャツの胸元に見つけた時は、ちょっとうれしくなりました。

 ほかにも、80年代のボディ・コンシャスの双璧をなすティエリー・ミュグレーとアズティン・アライアや、同じく80年代にメンズ・スーツに革命を起こしたジョルジオ・アルマーニなども並んでいて、まさにヨーロピアン・モードの来し方を概観するにはうってつけの展覧会でした。
 展示会場を行きつ戻りつしながら、変わりゆくスタイルの変遷の中で、何が次の時代に継承され、何が壊されてきたのか、その関係性を確かめながら充分に楽しませていただきました。

 ファッションを学ぶ学生さんはもとより、すでにその道でお仕事をされている方々も必見の展覧会だと思います。

MOMO

  • 2014/02/20 |
  • 18:37 |
  • ファッション
  • fashionmuseum |
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ワークショップレポート「原毛からつくる、フェルト体験」

2月9日(日)午後、親子の皆様をお迎えし、
ワークショップ「原毛からつくる、フェルト体験」を開催いたしました。

講師は、眞田塾 衣服作家の永井俊平氏。
関東が大雪の中、なんとかかんとか来館いただきました。。。
※眞田塾とは、現在開催中の展覧会「眞田岳彦ディレクション/作品 ウールの衣服展-源流から現在-」のディレクターである眞田岳彦氏が次世代の社会に役立つ衣服造形家、デザイナーの育成を目的に設立した非営利造形、デザイン塾です。

今回のワークショップでは、
「ウールってなんの毛?」「フェルトってなぁに?」など身近にあるウールのこと、その特徴と多様な使い道などのお話から始まって、

①スピンドルを使った糸紡ぎを行い、バッグの持ち手を制作(これが簡単そうで難しい!)

②バッグのデザインを考え、本体部分をフェルトで制作しました。
2時間少々の時間、
よく見て、よく聞いて、手を動かして
すごい集中力で親子の力をあわせて取り組まれ
ステキなフェルトのバッグを完成させることができました。

初対面の人同士が大勢でモノづくりをするとき、
自分のペースでできなかったりと
難しいこともありますが、
自分と違うアイデアを垣間見れたり、
出来上がった作品について感想を言い合い、
新しい発見をする。
それがワークショップの醍醐味でもあるのだと思います。

神戸ファッション美術館では今後もさまざまなワークショップを開催していきます。
どうぞお楽しみに!

今後開催予定の「ウールの衣服展」関連イベント
2月22日(土)ワークショップ「指編みでウールのマフラーを編もう」※申込み締切
2月23日(日)糸紡ぎ体験
3月8日(土)糸紡ぎ体験
3月15日(土)ギャラリートーク
3月23日(日)糸紡ぎ体験

nj

神戸ゆかりの美術館 日本画の実技講座のご報告

こんにちは。
先日、神戸ファッション美術館のお隣、
神戸ゆかりの美術館で実技講座
「西田眞人さんに学ぶ日本画 シルエットで植物を描く」
が開催されました。

西田眞人さんの作品は同館で現在開催中の展覧会

「失われた風景を求めて 絵画・写真に見る神戸の肖像」

にも出品中です。

講座当日、参加者の皆さんには、西田さんの指導の下、
「写生の苦しみが少ない」日本画制作に挑戦していただきました。
さて、「シルエットで描く」とはどんな方法なのでしょうか?
写真でお確かめください。

いかがでしょう?もう一枚。

これでもうおわかりですね。

スケッチブックにはりつけた植物の上にトレーシングペーパーを重ねて、

そのシルエットをなぞっています。

これなら写生が苦手な方でも下絵を作ることができます。

次に下絵ができたら、大きさや配置を決めて色紙にトレースします。

さぁ、ここからがまた難関です。

今回は墨と金泥で植物を描きます。

まずは西田先生のお手本から。

いよいよ皆さんの本番です。

金潜、銀潜、短冊形と3種色紙に描きました。それぞれに墨の色映りが違って味わいがあります。

材料の金泥を溶く京都市芸大大学院日本画専攻のお二人。

みなさんの制作を一生懸命サポートしてくださいました。

最後に合評会。みなさん力作揃い、個性があって素敵な作品が完成しました。

実技講座の次回は3月9日です。

次はフォトグラムのワークショップです。

写真家の先生にご指導いただきますので、

これもなかなか経験できない、現像液を使った写真の現像体験ができますよ。

お問い合わせは神戸ゆかりの美術館(tel.078-858-1520)まで。
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/event/

re*eco