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ワークショップレポート「原毛からつくる、フェルト体験」

2月9日(日)午後、親子の皆様をお迎えし、
ワークショップ「原毛からつくる、フェルト体験」を開催いたしました。

講師は、眞田塾 衣服作家の永井俊平氏。
関東が大雪の中、なんとかかんとか来館いただきました。。。
※眞田塾とは、現在開催中の展覧会「眞田岳彦ディレクション/作品 ウールの衣服展-源流から現在-」のディレクターである眞田岳彦氏が次世代の社会に役立つ衣服造形家、デザイナーの育成を目的に設立した非営利造形、デザイン塾です。

今回のワークショップでは、
「ウールってなんの毛?」「フェルトってなぁに?」など身近にあるウールのこと、その特徴と多様な使い道などのお話から始まって、

①スピンドルを使った糸紡ぎを行い、バッグの持ち手を制作(これが簡単そうで難しい!)

②バッグのデザインを考え、本体部分をフェルトで制作しました。
2時間少々の時間、
よく見て、よく聞いて、手を動かして
すごい集中力で親子の力をあわせて取り組まれ
ステキなフェルトのバッグを完成させることができました。

初対面の人同士が大勢でモノづくりをするとき、
自分のペースでできなかったりと
難しいこともありますが、
自分と違うアイデアを垣間見れたり、
出来上がった作品について感想を言い合い、
新しい発見をする。
それがワークショップの醍醐味でもあるのだと思います。

神戸ファッション美術館では今後もさまざまなワークショップを開催していきます。
どうぞお楽しみに!

今後開催予定の「ウールの衣服展」関連イベント
2月22日(土)ワークショップ「指編みでウールのマフラーを編もう」※申込み締切
2月23日(日)糸紡ぎ体験
3月8日(土)糸紡ぎ体験
3月15日(土)ギャラリートーク
3月23日(日)糸紡ぎ体験

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