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すべては羊毛から始まった

昨日はバレンタインデーでしたね。

送られた方も貰われた方もドキドキだったでしょう。

でも、最近は女子同士での送りっこや、自分へのご褒美チョコが流行りとのこと。

時代は移り変わるものです…

全然話題は変わりますが、神戸ファッション美術館では『眞田岳彦ディレクション/作品 ウールの衣服展-源流から現在-』を開催中です。

 その展示内容や、1月24日に開催した「ウールトーク」の概要などをご紹介したタブロイド版新聞を作りました。

 配布方法は、一部地域での新聞折り込みや今回の展示にご協力や協賛いただいた企業、店舗、団体等でお配りいただいたり、美術館で展示をご覧いただいた方へお渡ししたりしています。

全部で8ページありますが、その一部分だけをご覧いただくと


【新聞表紙】


【中刷り】

内容は、今回の展示物のご紹介や大内輝雄氏(元国際羊毛事務局広報宣伝部長)、河野哲也氏(立教大学文学部教授)、今回の展示をディレクションをいただいた眞田岳彦氏(衣服造形家、女子美術大学教授)の3氏によるウールトークのご紹介などです。

発行した美術館が言うのも何ですが、大変面白くて興味ある内容に仕上がっていると思っています。

 展示会は3月25日まで行っていますが、この新聞は部数が限られているため、展示会にお越しになられたすべての方にお渡しできません。

もし気になられた方がおられましたら、早めに展覧会にお越しください。

 

ちなみに写真にも見えていますが、表題は私が考えたものではなくこの新聞の冒頭見出しです。

 

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