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アンケートプレゼント

現在開催中の特別展示「眞田岳彦ディレクション/作品 ウールの衣服展―源流から現在―」 アンケートプレゼントのお知らせです。

2014年1月24日(金)~3月25日(火)の特別展示期間中、アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で30名様に、ニッケ(日本毛織株式会社)のオリジナルマスコット「う~るん・チビ」(取り外し可能なストラップ)と、東灘アートマンス・オリジナルマグカップをプレゼントいたします。

提供:ニッケ(日本毛織株式会社)

アンケート用紙は神戸ファッション美術館1Fロビーに設置しております。

※当選はプレゼントの発送をもってかえさせていただきます。
※個人情報は、神戸ファッション美術館事業に関する目的以外では使用いたしません。

 

神戸ファッション美術館

春の準備

立春が過ぎて、暦のうえでは春ですが、まだまだコートが手放せないのが正直なところで、みなさんはいかがですか。
今週の始めのように、突然の気温上昇は困りものですが、日ごとに日が長くなってきていることを感じると、こころがウキウキしてきます。
話は変わりますが、毎年我が家では暮れの30日に“もちつき”をします。正確には、妻の実家で“もちつき”をするのですが、結婚以来の年中行事となっております。ちなみに“もちつき”は機械でつくのではなく、杵と臼で行います。近所でも、杵と臼で“もちつき”をするのは珍しくなってきていますが、まだまだ我が(妻の)家では伝統的な“もちつき”が続きそうです。
前置きが長くなりましたが、今回は、“もちつき”の話しではなく春の準備の話です。
その“もちつき”を行った12月30日に、携帯電話で撮ったのが下の写真です。

当日の朝は-8℃という極寒で、冬本番の気候でしたが、既に春にむけての準備をしているのを見て、思わず感動して撮りました。若い時は、そのようなことに感動しなかったようにも思われるのですが、人知れず行われている自然の営みが愛おしくて。
その様に感じるのは歳のせいでしょうか?
ちなみに、美術館南側の桜の木も春の準備を始めています。今年はいつ開花するのでしょう。

今回はセンチメンタルなブログとなりましたが、物事は急に事象するのではなく、長い準備を経て成ることが多いように思われます。
今、神戸ファッション美術館では、「眞田岳彦ディレクション/作品 ウールの衣装展―源流から現在―」を開催していますが、これも企画・準備と長い時間を要しています。その視点で見ていただくのも一つの鑑賞方法かも知れません。
是非お越しください。

新人⑪

  • 2014/02/07 |
  • 09:59 |
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