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6世紀のウールの子供用チュニック

ウールの衣服展の展示品のうち、最古のものになります。
今回の展示のために、女子美術大学美術館より、お借りして展示しています。

なんと、6世紀!flair

エジプトのコプト教徒が身近なモチーフを織り込んだこのような綴織りの衣服は、着用する以外にも埋葬用の副葬品などにも用いられたため、墓から発掘されたものが今日まで残されているとのこと。世界的にみても本来の衣服の形のままで残っているものはとても数が少ないそうです。

大変貴重な資料をご出品いただいて本当に感謝です。

何世紀もの時を越えて、神戸ファッション美術館の展示室に、今!お披露目されています。

ぜひぜひ、ご来館の上、ご自身の目でご鑑賞ください。
                                                fujiH.O