follow me

museum in museum作家 個展・グループ展情報

shineみなさまこんにちはhappy01
神戸ファッション美術館3階ライブラリーのミュージアムショップより、
作家の個展とグループ展のお知らせですshineshine

ji siang ryu ii 吉・祥・如・意
Sieii Nidosani 2014 個展

2014.2.6(木)-11(火)
時間:11:00-19:00 会期中無休
場所:Saga 
    〒650-0011 神戸市中央区下山手通2丁目13-18
            観音寺ビル1階
TEL:078-321-3312
HP http://www.saga-beauty.com

 

陶+(トータス)XⅦ 北野陶物園

飼育係
加藤亮太郎 小梅 ゴーあや Sieii Nidosani
しろくまともこ Cdog 堀尾貞治 前田多瑞奈
WAKKUN 他

2014.1.23(木)-28(火)
時間:11:00-19:00 (最終日17:00まで)
場所:南京町ギャラリー 蝶屋
    〒650-0023 神戸市中央区栄町通2-8-10
TEL:078-332-0628
HP http://www005.upp.so-net.ne.jp/chouya/

museum in museum

  • 2014/01/25 |
  • 18:13 |
  • ミュージアムショップ
  • fashionmuseum |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!

Le Petit Prince

皆様こんにちはshine

寒い日が続きますが、元気でお過ごしでしょうか?

新しい年を迎え早1ヶ月が過ぎようとしています。

2014年が皆様にとって実りある豊かな年となりますようにclover

ファッション美術館では、『ウールの衣服展-源流から現在-』がスタートいたしました。

エントランスにはヒツジたちの原毛が並べられ、歴史、道具、お洋服、手芸用品等、様々な観点から

ウールについて知っていただける機会となっております。

ウールを生み出してくれる、様々な国のヒツジたち。

『ヒツジ』と聞いて思い浮かべるのが、サン=テグジュペリの『星の王子様』です。

深く、読む度に気付かされ、心が洗われる作品です。

物語のはじめ、ヒツジを描いて欲しいと作者に頼んだ王子様。

作者は箱を描きます。

その中に王子様は(本当は目に見えなかったであろう)ヒツジを見つけます。

「大切なものは目には見えない」というキツネの言葉は、物語のテーマの一つですが、

この教えに通じるシーンでもあります。

飛行士になる以前、パリの美術学校に籍を置いていた作者。

物語と共に添えられるデッサンは儚く、とても美しいです。

ゆっくりと展示をご覧いただき、大切な何かを感じていただければと思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございますshine

lysconfident

  • 2014/01/25 |
  • 10:30 |
  • つぶやき
  • fashionmuseum |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!

新着DVDと展示関連本

こんにちはsnow

神戸ファッション美術館3階ライブラリーより新着DVDと展示関連本のご紹介です

まずはDVDから…sun
当館のDVDはアカデミー賞衣装デザイン賞にノミネートされた作品や、ファッションやデザイナーのドキュメンタリー作品、キネマ旬報ランキングの作品などを中心に所蔵していますrun
カテゴリー別に紹介していきますねeye

衣装デザイン賞
・もうひとりのシェイクスピア  
請求番号:60884 時間:129分
・ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋  
請求番号:60885 時間
:119分
・アンナ・カレーニナ  
請求番号:60886 時間
:130分
・レ・ミゼラブル  
請求番号:60887 時間
:158分
・スノーホワイト  
請求番号:60888 時間:127分

ドキュメンタリー
・パリ・オペラ座のすべて  請求番号:60889 時間:160分
・一瞬の戦後史 スチール写真が記録した世界の60年  
 
請求番号:60890 時間:60分
・バレエに生きる~パリ・オペラ座のふたり~  
請求番号:60891 時間:99分
・Pina/ピナ・パウシュ 踊り続けるいのち  
請求番号:60892 時間:104分
・ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ 
 請求番号:60893 時間:86分
・東京オリンピック  
請求番号:60894 時間:170分

その他
・ハート・ロッカー  請求番号:60895 時間:131分
・スプリング・フィーバー  
請求番号:60896 時間115分
・無言歌  
請求番号:60897 時間:109分
・家族の庭  
請求番号:60898 時間:130分
・かぞくのくに  
請求番号:60899 時間:100分
・希望の国 
 請求番号:60900 時間:133分
・夢売るふたり  
請求番号:60901 時間:137分
・ニーチェの馬 
 請求番号:60902 時間:154分
・ドライブ  
請求番号:60903 時間:100分

以上20本です。
DVDのリストはライブラリー入ってすぐの机にあります。
ファイルの中の『新着DVD』という欄を見ていただくと、すぐに新着DVDを探すことが出来ます

視聴覚ブースのご利用にはライブラリーカードまたは身分証が必要です。
ライブラリーカード(無料・有効期限3年)は身分証を提示していただきましたらすぐに作成出来ますので、カウンタースタッフにお気軽にお問合せ下さいribbon

〇●〇●〇●〇●〇●

続いて展示関連本コーナーのご案内virgo
こちらは検索機の前に『展示関連本コーナー』というものを設けており、1F特別展示ごとに内容を入れ替えていますeye
今回は本日より開催のウールの衣服展の関連書籍になりますaries

Muslin  請求番号0202/MUS
Digital Visions for Fashion+Textiles  
請求番号0203/DIG
Fashion Textiles Now  
請求番号0203/FAS
Harris Tweed  
請求番号0203/HAR
Textiles  
請求番号0203/TEX
History of Fashion  請求番号0302/HIS
In Fine Style  
請求番号0303/IN
LITTLE BLACK DRESS  
請求番号0404/LIT
Paris Haute Couture  
請求番号0404/PAR
Talk About Fashion  
請求番号0404/TAL
Knitwear Fahion Design  
請求番号0408/KNI
フェルトメーキング  
請求番号1005/FEL

以上12冊ですshine
神戸ファッション美術館1F特別展『ウールの衣服展』とともに3Fライブラリーもお楽しみ下さい。


みなさまのお越しをお待ちしておりますariesshine

maytaurus

  • 2014/01/24 |
  • 12:08 |
  • ライブラリー
  • fashionmuseum |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!

明日、ウール・トーク

『ウールの衣服』展の準備作業も完了に近づき、明日はいよいよオープニングを迎えます。
オープニング初日の明日には、本展のディレクターを務めていただいた衣服造形家の眞田岳彦氏、羊に関して日本でも屈指の知識を誇り『羊蹄記』(1991、平凡社)の著者でもある大内輝雄氏、そして人とその環境とのつながりに対して独自の視点をもつ哲学者・河野哲也氏のお三方をお迎えして、「ウール・トーク」というイベントも予定されています。

今回の論者のお一人、河野氏は立教大学で哲学の教鞭を執っていらっしゃいます。先生とは今回のイベントのお願いをするまで、直接お目にかかったことはありませんでしたが、そのご著書は、私が昨年1月に4年間も手こずった修士論文をなんとか書き上げるべく悪戦苦闘している折に、幾度となく読み返し、参考にさせていただきました。なかでも『意識は実在しない―心・知覚・自由』(2011、講談社)で先生が展開されていらっしゃる、「社会的アフォーダンス」や「アクターネットワーク」に関するお考えには大いに刺激を受けたものです。

昨年末にお忙しいところ無理やりお時間を割いていただき、『ウールの衣服』展の企画趣旨や、その関連イベントとしての「ウール・トーク」の意図などを、ご説明するために初めてお会いしました。その際に、衣服を着ることと人の関係については、考えるべきことが山ほどあるのではと、かねてより関心を持っていたとのことでした。今回、ファッション美術館でのトークを機に、着衣という現象について取り組んでみたいともおっしゃっていました。

哲学者と衣服造形家と羊研究の第一人者との対話のなかから、どのような言葉が紡ぎだされるか、明日がとても楽しみです。

MOMO

  • 2014/01/23 |
  • 14:53 |
  • ファッション
  • fashionmuseum |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!

『失われた風景を求めて』神戸ゆかりの美術館 ひとあしお先にオープンしています

みなさん、こんにちはsnow

神戸ファッション美術館は展覧会オープンを24日にひかえ、

展示作業が徐々に仕上がってきております。

楽しみですね、ぜひお運びください。

さて、お隣の神戸ゆかりの美術館artは先週16日より

『失われた風景を求めて―絵画・写真に見る神戸の肖像』展が始まっています。

先日17日の震災の日、19年前のあの日の記憶が蘇った方も多くいらしたと思います。

あの頃と比べても、ずいぶん神戸の街並みは変わっていますね。

自然災害や戦災のたびに、神戸の街並みはその姿をを少しずつ変化させてきました。

本展では、戦前、戦後、震災後の神戸の街並みを写真と絵画でご覧いただけますartcamera

せっかくなので、時代の空気も感じていただこうと、

お隣の神戸ファッション美術館の所蔵品から

当時流行したスタイルの衣装も展示。

シャネルのジャージースーツと居留地を撮影した中山岩太の写真camera

昭和初期の居留地に行ってみたくなりますね、boutique

オシャレな人がたくさん歩いていそうです。ribbon

別のお部屋では、現代の神戸風景も楽しめます。

横幅4mを超える市街地の俯瞰図、

年に一度お目見えする当館の看板絵画です。

常設展示では、昨年末に亡くなられた

神戸ゆかりの洋画家、松本 宏氏の遺作展示コーナーも。

月日の流れとともに、失われていく記憶やものを

どのように伝え、残していくのかを考える時間にしていただければと思いますart

『ウールの衣服展』とあわせてお楽しみくださいねhappy01

re*eco

  • 2014/01/21 |
  • 15:25 |
  • つぶやき
  • fashionmuseum |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!