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ウール・トーク申込受付中

次回特別展示「ウールの衣服展-源流から現在-」の開幕まで、あと1週間。
いよいよ近づいてまいりました。現在、鋭意準備中です・・・ariesariesaries 

1月24日の開幕初日に予定しております、オープニングイベント「ウール・トーク」にご登壇いただくお三方のご紹介をさせていただきます。

まず、大内輝雄氏(元国際羊毛事務局広報宣伝部長)。国際羊毛事務局は、皆さんご存知ウールマークのライセンス管理活動を中心に原毛から最終製品に至る新商品開発研究、宣伝・販促まで、ウール製品に関わるすべての段階で活動する現ザ・ウールマーク・カンパニー。広報宣伝部長を務められ、ウールに関する知識は業界でも有名だそうです。著書に『羊蹄記』など執筆多数。大内氏寄稿のファッションビジネス専門誌「繊研プラス」でもウールの基礎講座はコチラ

お二人目は、河野哲也氏。立教大学文学部教育学科教授で哲学者。「心の哲学」や「教育哲学」を主要な研究テーマとされています。著書に『エコロジカル・セルフ:身体とアフォーダンス』『意識は実在しない:心・知覚・自由』など。今回は “身体と環境”や“触れられることと触れること”“心と身体”などについてお話いただき、人が衣服を着ること、ウールを着ることを再考するきっかけとします。

最後は、当展覧会のディレクターでもあります眞田岳彦氏。イッセイミヤケ社勤務後、92年渡英。北極グリーンランド滞在をきっかけにウールを使用した衣服デザインとアート制作を開始。地域プロジェクトを多数ディレクションし、心豊かに生きるための美術と生活をつなぐ衣服制作活動を行っています。

眞田造形研究所 http://www.sanada-studio.info/
眞田塾 http://www.sanada-studio.info/sanadajuku.html

お三方をお迎えし、「心が着る衣服」をテーマに、豊かに生きるための衣服やこれからのウールの可能性について対話をくり広げます。

参加無料

お申込みは下記をご覧ください。※定員になり次第締め切りです

 申込方法:Eメール・FAX・往復ハガキのいずれかに、「住所・氏名・年齢・性別・電話・職業・ウールトーク参加希望」を明記の上、お申込みください。
E-mail:workshop●fashionmuseum.or.jp(●を@に変えて送信して下さい。)  
FAX:078-858-0058
往復はがき:〒658-0032神戸市東灘区向洋町中2-9-1 神戸ファッション美術館

展示場では、羊ともどもお待ちしております。

 

眞田岳彦ディレクション/作品「ウールの衣服展-源流から現在-」

2014年1月24日から

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